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面白い事件を考えよ

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 1月23日
  • 読了時間: 7分








魔法や世界観が

自然と入るような

「事件」を考えよう









こんにちはー




図書館の投稿したものを

見た編集さんの

模範解答って

たぶんこれですよね




魔法や世界観が

自然と入るような

「事件」を考えよう




そのあと

バイトさんが主人公に

とか


説明いっぱいしたい

っていうなら

説明がいっぱい入る

事件を考えればいいし


人との

出会いから

スタートしたいと

いうのなら

人と出会う

きっかけの事件から

スタートしてもいいですし


面白いところから

見せたいというのなら

面白い事件から

スタートするのも

いいですし


ヒーローものだったら

その

ヒーローの視点で描くのが

定石だろうけど

誰かから見た

ヒーローの活躍

というのもあるだろうし


バディものだって

ありえるわけで


過去の大事件とかでも

いいでしょう



その漫画に

一番適した

事件とはなんだ?




おそらく

それぞれに


メリット・デメリット、

何かを取れば

何かを捨てないといけない

みたいなものがあって


その辺は

予想とセンスの

話になってくると

思うんですけど



でも

何かの

「事件」を考えるというのは

ほぼ確定なわけですね








本当は

そういう

どんな事件にするか?


という

打ち合わせに

なるのを

期待していたんですよね


ギャグ漫画をたくさん

書いてたわけだけど


一話目に

何を書くのか?


という話



でも

まー難しいかw





って思いますけど

図書館を

はじめに見てくれた

編集さんは


ラジオで

呪術廻戦のはじまり方を

参考にしてほしい


みたいな


そんな感じのことを

言っているような


自分に言ってるのかは

わからないですけど


そう仮定して

聞いてましたねw





だから

できる人はできる



それに対して

推敲を重ねる


それで

良いものが

出来上がると

思うんですよね


例えば

呪術廻戦のような


主人公が

事件に巻き込まれて

その組織に入っていくという場合

図書館だと

魔法は上手に入るかもしれないけど

異世界が一話目に出せなくなる


それって

結構痛いですよねとか


そうやって

練っていくみたいな


じゃあ

どうしたらいいんだろう?

みたいな


編集さんを

この迷走に引きずり込むのも

どうかとは思いますけどw


一番良いのは

今みたいに自分で練って

出すのが

良いと思いますけどねw



でも

よくよく考えたら

ブログでは

そのことについて

一度も書いたこと

なかったかもとw



一話目の事件に

悩んでるってw


今は悩んで「た」っていうのが

正しいんですけど


今は

これしかないでしょって

いうのがありますからね


今後何か別の作品を

編集すると

なったときですね



ダメ出しをするというよりは

もう一個

踏み込んで


この漫画が

一番活かされる事件を

考えよう


なんていうことが

できたら


編集者として

かっこいいですよねw



この編集者わかってんなぁ

って思いますねw







あんまり

編集者が

アドバイスをしすぎないように

っていう

そういう遠慮みたいなものも

あると思いますけど



ダメ出しって

ぶっちゃけ

何の生産性も

ないですからねw



ただ編集者が

マウントを取りたいだけ

マウントを取って終了w




図書館の場合

マウントとも

ちょっと

違うんですけどねw




図書館にされた

ダメ出しは


漫画を読んで

キャラクター同士の関係性とか

設定とか目標とかが

良いなぁと思いました



でもそれが

どの描写で良いなぁと思ったのか

覚えていません


高学歴で集英社に入社した

この俺が

それを覚えていないなんて

おかしい!!


=わかりづらい

=それが入っていない

=この漫画はダメなんだ!!


みたいな

そんなノリなのでw



あんたの

観察力不足とか

知識不足

勉強不足を

この漫画のせいにするなw



っていう

マウントとも

ちょっと違いますねw


端から見たら

おもしろいですけど

やられた方には

困ったもんですよ!w




チェックリストの他に

こういう

新人編集の

よくある失敗例も

メモした方が

いいのかもですねw



先手を打っておかないと


このあと

やってない

やってる論争とかいう


何の生産性もない

無駄な言い争いに

発展するなんて


目に見えてるじゃないですかw










でも


自分も

漫画とかアニメを見たとき

一回見ただけだと


そういうのって

気が付かなかったり

しますからね



2回目見たときに


あ、ここで

こんな説明

されてたんだってw


この説明よく考えたら

この描写の説得力を

あげるために


こういう意味で

置いてあるのか


よく考えられてんなぁ


みたいな




わりと

こういうのって

よくありますよね


一回目では

そういうのが

見えないって



感覚的には

理解してるから

楽しんで

読めるんだけど


どこでそれを

理解したのか

具体的、理論的には

覚えていない

みたいな



これって

新人の編集さんとかが

特別バカだから

とかではない


と思うんですよね


それでバカだと

言われるなら

自分もバカであると

言える



自分も

そういう

大切な説明を

見逃してたとか

よくありますしw



この前見た

FATEシリーズの最新作、

Fate/strange FAKEの

アニメ一話目でも


主人公が日本から来た

ってはじめに

めちゃくちゃ

説明されてるのに


それに

気がついて

なかったりしましたしw



二回目見たときに

あ、主人公

日本からきたんだってw


でもその説明描写、

めちゃくちゃ

尺を使って

懇切丁寧に

やってたんですよねw




現代人は

説明しても

伝わらないなんて

言われてますけど


そんなもんですよw



人の話とかは

聞きますけど


漫画の話とか

アニメの話とかは

そんなもんですよねw


あんまり

ちゃんと

聞いてもらえない

ちゃんと

見てもらえないのが

当たり前




好きで見てる作品ですら

そうなんですからw










で、これに対する

対抗策として

これが使えますね






プロならば

設定や世界観が

わからない人でも

楽しめるものを作れ






10年ほど前では

よくこういうことが

言われていたんですけど


懐かしいですねw


思い出す人も

多そうですねw


これってたぶん

週刊誌とか紙の雑誌で


連載の途中から

その漫画を読んだ人でも

楽しめるものを

作ろうみたいな



そんな感じの意味だと

思うんですけど




これって

今でもわりと

大切な考え方だと思っていて



今の読者は忙しく、

説明しても

読んでくれないって


よく

言われてるじゃないですか


言われてるんですけど


それって

まぁ

あってると思うんですよね




でも

それに対する

対処法、


そういう人たちに

対する

コミュニケーション方法が

違うと思っていて




多くは

そういう人たちに対して

もっと説明しないと!

わかるように

もっと文字で

説明しないと!


って考えますけど



そうではなくて


要するに、


説明しても

ちゃんと

読んでもらえない人たちに


さらに説明を重ねても

無駄っていう

話ですねw



説明したら

わかってもらえる

というのは

慢心であり


すべてを

わかって

もらおうとすることは

傲慢である




じゃあ

どうしたらいいの?



じゃあ何を書けばいいの?

というと


設定とかを

理解できてなくても

面白いと思えるシーンを書こう



たとえば

笑いとか


アクションとかも

そうですよね


名台詞とかも

そうですし


きれいな景色なんかも

面白そうだなぁ

なんて

自分は思いますし


学校ものが多いのも

そういう理由だったりも

しますしね




これを知ってるか

どうかで

致命的な差が生まれる


こういう知ってると

良い返しができるけど


知らないと

思いっきり

逆方向に舵を取っちゃう

みたいなこと


よくありますよね





この前って言っても

だいぶ前なんですけど

将棋をCPU相手に

打ってたんですけど


ぼこぼこにされましたねw



定跡がわからんw

(将棋は定石ではなく)

(定跡というらしいw)




というわけで

今日は

何の話を

したかったのかというと


よくわからん!!!w



たぶん


ダメ出しってたぶん

あんまり

生産性がないよね


その上を

行ける編集者は

かっこいい



そんな話をしようと

してたんじゃないかなぁw



いい加減すぎるw


というわけで

そんな感じです!w







言いたいことは

2つあって



ダメ出しって

何の生産性もないから

「事件」を

考えようっていうのが

編集者としては

多分模範解答だよね


それができたら

かっこいい

っていうのと、



プロならば

設定とか世界観が

わからない人でも

楽しめるものを作れ


っていう


この2つですねw


なんか

上手くまとまらなかった気が

しますけどw


これも

また

自分が「ブログの定跡」を

しらないからでしょうw



を!

いい感じに落ちが

付きましたね!w



今日は

定跡の記事だったのかも

知れませんねw


てな感じでーw



今日のブログ適当だなーw


こういう日が

あってもいいでしょう!w






 
 
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