関係性

見てこれw
必殺技みたいで
かっこいいw
…あほやw
てんてんてんてんてんてん
バッバッバッバッバッバッ
シャンシャンシャンシャンシャンシャン
ドーン!wwwwww
前回の記事で
漫画における
「関係性の提示」とは
幼馴染とか
友達とか
仲間とか
そういう
設定の紹介を
することで
見せるんじゃなくて
ツッコんだり
ボケたり
喧嘩したり
怒ったり
みたいな
漫才を見せることで
見る人には
関係性を
説明することができる
と、
関係性を
見せるためには
漫才をするといい
みたいな
お話をしたのですが
少し違いまして、
読者さんは
キャラクター同士の
関係性が見たくて
漫画を見るんだよって
よく言われるじゃ
ないですか
マンガ業界では
そう、よく言われているん
ですけど
この前
映画の脚本の世界でも
そう言われているのを
見て
そこでは
たしか、
関係性が見えない作品は
途中で見るのが飽きられ
関係性が見える作品は
最後まで
見ることができる的な
感じのことが
書かれていた
気がするのですが
まぁもう
なんとなく
わかる人は
わかると思いますがw
「お客さんは
登場人物の
関係性が見たくて
創作物を見る」
この「関係性」とは
もちろん
設定では
ないんですけどw
これただ、
漫才を
かっこよく言ったものwww
なんですよねw
こんにちはーw
一つ前の記事では
漫画の
関係性の提示
=漫才だよねー
って
話をしたんですけど
本当は
そうじゃなくてですねw
逆なんですよねw
もともとは
漫才が語源w
みんな
漫才(関係性)が見たくて
漫画を読むんですよw
創作物を見るんですよw
エンタメとも
言われますねw
そのついでに
少年漫画だったら
少年漫画らしい得るものが
あればいいよねって
話で
でも
漫才が見たくて
漫画を読むんだって
いうと
かっこつかないじゃ
ないですかw
お母さんに
また遊んで
ばっかりいて
勉強しなさい!
って怒られちゃうかもw
そんなときに
関係性を見てるんですよって
言えば
「は?」ってなって
お母さんを
一旦
だませるじゃないですかw
漫才を見てるんだ!って
言ったら怒られるけど
関係性を見てるんだ!って
言ったら
なんか
大事そうに聞こえるw
それが
関係性ですw
それは
半分
冗談なんですけどw
なんで
「漫才」が
「関係性」という言葉に
置き換わったのかというと
理由としては
これから
書く内容のほうが
意味としては
強いですねw
「漫才」だと
お笑いという
イメージが強すぎるので
他のものも
含ませたかったん
ですよね
母子の
やり取りとか
父子の
やり取り、
友達との
やり取り、
少女漫画業界だったら
付き合う前の
やり取りだったり
好きな人を
好きになった
きっかけとなる
やり取り
みたいな
そういう
感動できるような
やり取りも
内包する言葉にしたい
っていうことで
もう少し
抽象度をあげて
「関係性」って
呼ぶことに
なったんですね
おそらく
もしくは
こっちかな?
少女漫画で
もともと
そういう
漫才的なやり取りを
「関係性が良い」みたいに
表現していたのを
「関係性」だけ
抜いた言葉
そういうのが
「関係性」
なんですね
なので
本当の意味を
たどると、
関係性を見せるために
漫才を見せる
ではなく、
そもそも
漫才=関係性
漫才
イコール
読者さんが見たい
関係性そのもの
なんですね
なのでここで
言われている
関係性とは
関係を表す
「名詞」ではなく
「形容詞」や「動詞」に近い方の
「関係性」なんですね
お昼ごはんのお金をかけた
じゃんけんをする
関係性とか
誕生日のプレゼントに
雑草を持っていく
関係性とか
私たちが
はじめてあったときのこと
覚えてる?って聞くような
関係性とか
近寄っちゃダメだよって
言われたのに
無視して
近づいて
別の世界に飛ばされて
逆ギレするとかw
そういう
言葉に
できないような
やり取り、
漫才みたいなもの
これが関係性ですね
普通に
考えてもですねw
関係を表す名詞だけ
出されても
面白くないでしょ
別にw
っていうこと
ですねw
ぶっちゃけ
世界観も
設定も
関係も
どうだって
良いんだよねw
読む人なんか
漫才にしか
興味ないんだからw
っていうw
最後に
読んでよかったな
って
思わせるものが
あれば◎
漫才が
面白ければ
多少設定とかが
説明不足でも
勝手に
考察とかもしてくれる
そういうやつですね
また、
エンタメ
=笑い
=漫才
=やり取り
=関係性
みたいな話でも
ありますね
業界で使われている
単語や言葉を
表面的に
知っていても
意味まで
知っていないと
誤解が生まれて
よくないよねって
話ですよねw
でも
これが
学校のテストでは
良い点が採れるけど
仕事では使えない
バカの末路かとwwww
どこの大学かは
知らないですけどwww
新人の漫画の
編集さんって
自分たちでも
自虐してたり
しますけどw
まさしく
学校教育の
悪いところを集めたような
感じになってて
面白いですねw
単語しか
覚えてねえな!?
みたいなwww
おもしろwww
困りはするけど
自己優位性が
感じられて
とても楽しいですねwww
自分がそうやって
楽しむだけでは
困るんでw
最後には
ちゃんと
勉強して
せめて自分くらいには
追いついてもらわないと
困りますけどね
でも
漫才にも
通ずることなのですが
人間は
性格などに関係なく
どうしても
自分が優位な状態だと
わかると
口角があがって
笑みをこぼすという
特徴があります
一応
笑いの研究では
笑いには
「安心」が関係している
みたいで
だからだと
言われているんですけど
その辺が
関係しているんでしょうね
そして
このブログを見ている人は
ダメな新人編集者を
観察して
指を指して
笑うというのも
面白いと思いますがw
(笑いの世界では
これを美味しいというw)
出版社の編集者ですら
知らないような
漫画の専門知識を
得ることにより
他の人より
なんらかの優位性を
手に入れられると
いうわけですねw
笑いに関しては
入れるのが苦手な人も
結構いますけど
ちゃんと
仕組みから
勉強したら
入れられますよねw
自分たちは別に
お笑い芸人さんとか
今だと
配信者さんみたいに
瞬発力が必要な
競技をやっている
わけではないのでw
とはいえ、
人は
何かを下に見た時に
自然と笑顔になる
これは
さすがに地雷が
隠れてますけどねwww
以上!
そんな感じでした!
って
言いたいですけど
さすがにこの地雷は
言っておこうかなw
人間というのは
下を見ると
笑みをこぼして
しまうわけですが
下に見たものに
感情移入や愛着を
持っていて
それが本当に
傷ついている場合や
対象の被害が
あまりにも
大きい場合は
笑いではなく
かわいそうになります
さきほどの
関係性=名詞だ!
みたいなのと
同じように
人を見下すと
笑いが生まれるんだ!
ってやるとw
当たり前ですけど
地雷踏みますwww
そんな感じですねw
逆にこれを
逆手にとって、
何の感情移入も
させていない
創作物の大勢モブなどを
大量虐殺しても
笑いになる
なんていう
芸当もできますし
感情移入させた
キャラクターを
傷つけることで
かわいそうを
生むことができますね
ところで
ち、ちいかわは…w
どっちなんだ…w
って
なると
思いますけどw
原理的には
ですねw
かわいそうだけど
そこまで被害はなさそう
っていうw
安心的な
笑いだと
思いますw
上手いですよねーw
ちいかわw
映画
見に行きたいんですけどねw
小さい女の子が
映画館から
泣いて出てくると
噂になっている
映画ちいかわw
どんな話したのww
気になるw
てことで
ちいかわのおかげで
良い感じの
落ちが作れたのでw
以上
そんな感じでしたw
【追記】
…
ってことを考えると
鬼滅の刃って
炭治郎が
全部状況を
説明してくれるから
わかりやすくて
売れたって
言われてますけど
本当に
そうなんですかね?w
あの炭治郎の説明の部分って
説明がわかりやすくて
多くの人に
刺さったんじゃなくて
敵との漫才的なやり取りとか
芸風が
多くの人にささったって
方が近いんじゃ?w
とか
呪術廻戦も
五条先生がって言うけど
五条先生じゃなくて
男性読者的には
東堂くんとか
おにいちゃんの
兄弟芸とか
七海さんと
虎杖くんの
関係性とか
そっちの方が
面白かったよね
って
言いたくなりますし
そもそも
鬼滅の刃が
わかりやすい作品か
わかりづらい作品かって
聞かれたら
どちらかというと
国語の能力が必要な
わかりづらい側の漫画な
気がするとかwww
子どもたちも
ビジュアルが好きとか
技とか
キャラクターの雰囲気が
好きとかは
あるだろうけど
話を理解して
楽しんでるのか
っていうと
どーうだろう?w
って
面白さでいうと
間違いなく
面白い作品では
あるけど
そういう
「わかりやすさ」
「わかりやすかったから売れた」
みたいな視点でいうとw
「んーーーーー?」って
疑問を持たざるを
得ないですけどねw
読み切りとか
一校目とかと比べたら
余計な説明が減って
読みやすくなったと
分析するのは
わかりますけどw
マンガ業界全体でみた時に
話がわかりやすい
作品だったかでいうと
んーーーーーwwww
鬼滅の刃も
漫才の方だと
思いますけどねーw
わかりやすいように
説明をしてたというより
読者さんが
何を見たいのかを
理解して
説明で
笑いを取ろうとしていた
みたいに
見えますけどねw
自分にはw
みたいな
そんな感じで
チェンソーマンのアニメも
かっこいいシネマ調だと
これじゃないって
苦情が出て
笑いを強調したら
これって言われたんですよね
どう考えても
近年のヒットに
法則を付けるとしたら
読者さんが見たいのは
笑いであるっていうことを
理解して
余計な説明ははぶいて
笑いに力を入れた
っていう風に
思っちゃいますけどねw
でも
編集者が勝手に
編集者のしごとは
わかりやすくすることで
あるっていって
余計な説明だらけで
余計にわかりづらくして
面白くもない漫画ばっかり
作って失敗してるw
外から見ると
そうにしか
見えないですけどねw
AIも
一個成功すると
それを再現しようとして
あほな方程式を勝手に作って
あほになるんですけど
似てますねwwww
今度
方程式の
組み立て方とかも
書いた方がいいのかなw
一旦
以上ですw