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訓練

9月18日
読了時間: 8分










「いッ…!」






「大丈夫?切った?」


「はい…すみません…」


「あー深くいったわね、

 今日はもう休んでて!」


「はい…」


「包帯(ホウタイ)とかないけど

 なんとかできそう?」


「はい…」










「…」







夜ー…








町の中にある

食堂の一つ

「グリーンシェイド」


夕方、

その厨房で


包丁で

指を切ってしまった

「リナ」は、


いつもより

早めに就寝している






そこに

店主から許可を得て、

忍び込む一人の少年ー





少年は、

リナが寝ている

近くまで行き


すっと

心が癒されるような

淡く温かい光を放つ

魔法を使い始めた




先ほど、

リナが指を切った時に

偶然通りかかった


同じ食堂で働く少年ー、

「ノア」


この彼こそが

この物語の主人公である。






朝ー



リナ(傷が治ってる…)



昨日は

いつもよりも

早く就寝したからか


少し早く起きてしまった

リナは

自分の指に

傷がないことに驚いた



しかし、

不思議そうに

しながらも

そのまま

朝の支度を

することにした



すると


自分が

先ほどまで寝ていた

ベッドの

四隅の柱の

一本に

切られたような傷が

あるのを見つけた





(あれ?

 こんなところに

 傷なんてあったっけ?)



少しだけ

この、


身に覚えのない

ベッドの切り傷に

違和感を感じたが

そのまま部屋を出て


昨日

仕事を

早退してしまったため


それを少しでも

取り戻そうと

厨房へと向かう









これはー、

人間が領土を広げようと

ドラゴンの生息地を侵攻し


人間とドラゴンが

領地と住処をめぐった

争いをはじめ、

300年ほどが立った頃の物語ー。








町中ー



「行き倒れ?」

「いや、生きてる…」

「汚えじいさんだな!」

「死ぬなら

 別の場所で死んでくれよ!」




ノアが

食堂へ行こうと

町を歩いていると


見かけない

旅人らしき

老人が

地面を這っていた





近づいて

みてみると

旅人には

火傷のような

傷あとがあり



ノアは、

その老人を

肩にのせ、


誰もいない路地裏へ

連れていき



そして、


昨晩

リナの指の傷を癒した

その淡く温かい魔法で

その老人の火傷も癒した







「ここでは見かけない方ですが」

「どこから来たのですか?」


「ひどく火傷を

 負っていたみたいですが」





聞くところ、

老人は、

行商人で


こちらの町に

荷を運んでいる途中


飛竜に襲われ

荷車ごと

火に焼かれてしまった

という





「飛竜…」









数時間後

何頭もの飛竜が

町へ向かって

飛来し



町の人々を襲い始め

町を火の海にして

破壊しつくしている







そんな中、



ノアは

手慣れた手つきで

魔法を使い、

火傷を負った

町の人々を治していく





その後

しばらくして



国の

竜種討伐隊が

到着し、


飛竜を

追い払うことに

成功する




竜種討伐隊は

飛竜の動向を

すでに観察していたらしく、


到着も早かった



しかし

町はすでに

破壊され尽くし



町の人々は、

瓦礫に埋もれて

夜を過ごすことと

なった





飛竜が飛び去り

落ち着いたところで


討伐隊の

隊長である

「ヴァルター」は

負傷者の数を聞いて

驚く




町に

これだけの

規模の被害が

あったにも

関わらず、


死者と負傷者が

少なすぎる




「この町には

 治療魔法が扱える

 人間がいる」







回想ー


ノアと母親


この世界では

魔法自体は

存在するものの


魔法を

扱える人間は少なく


さらに

その中でも

治療の魔法が

扱えるものは

さらに希少である



以前、

ノアが住んでいた町も

飛竜の襲撃に会い、

町の人々を

ノアの母親が

治療していたが


その姿を

討伐隊の

人間が目撃し


ノアの母親は

ノアを残し、

一人捕まってしまう



きっと

そのまま

軍の治療術師として

無理やり

働かされているのだろう







「嫌な予感がする」






夜襲だ


飛竜に

破壊された町から

物品や

売り物になりそうな人間を

盗もうと


盗賊まがいの

傭兵くずれが町を

襲いに来た






この町では

見慣れない

軽鎧を着た人間が


数人

混ざっていることに

気がついたのは


ノア

一人だけだった






討伐隊は

遠征の疲れからか

寝てしまっている






そこを

狙いに来た




そして

ノアは

その盗賊たちの

あとを付けると



連れて

行かれそうに

なっている



リナを見つける




そして

飛び出す

ノア




しかし

ノアは

どうしたらいいのか

わからず


殴られ



ノアは

何もできずに


リナは

盗賊たちに

連れ去られてしまう









リナは、

自身が

盗賊たちに

連れ去られたこと

よりも


ノアが

助けてくれなかったことに

対して


深く

悲しんだ



リナは、

食堂で一緒に働く

ノアがいつも

何かを隠していることには

気がついていて


そして、

ノアのことを

なぜか頼れる存在だと

思っていたからだ



そして、

さっき

自分が盗賊に

連れ去られそうに

なっていたとき


ノアが

突然現れ、

飛び出してきて

くれたことに

胸が高鳴ったからだ


しかし

その期待に

ノアは応えては

くれなかった


助けてくれなかった




それが

どうしようもなく

悲しかったのである











そして

自分が積まれた

荷車が

突然転倒し


月光が差し込む







しかし

その盗賊を倒したのは


ノアではなく、


黒い鎧を着こなした

長身の男、

この町に来ていた

竜種討伐隊の隊長






瓦礫の山と

かした町に


盗賊が

まぎれこんでいることに

気がついていた

人物が


ノア以外に

もう一人いた



今回の

飛竜襲来から

町を救った


竜種討伐隊の

隊長ヴァルターだ




しかし

ヴァルターは

盗賊に

気がついていた

わけではない



何かに隠れながら

人に

見つからないように

出ていく


ノアの不審な動きに

気がつき

盗賊ではなく

ノアをつけていたのだ





そして

ヴァルターは


近くにいる

ノアに

こう言い放つ



「お前が

 治療魔術師か」










「俺は飛竜の群れに

 襲われた村や町を

 数え切れないほど

 見てきた」


「俺の故郷の村も

 奴らに滅ぼされた」


「しかしこの町は

 町の被害のわりに

 死者や負傷者が

 あまりにも

 少なすぎる」



「そして

 さっきの

 お前の動きはなんだ」



「あの挙動は、

 この女を助けられずに

 迷っていた

 力のない

 男の動きではない」



「この女を

 助けようと思えば

 助けられた

 それなのに

 それをしなかった」



「そういう迷いだ」



「この町に

 治療魔術師がいるとしたら

 お前以外にありえない」












そして

ヴァルターは


リナに向かって

剣を突きつける




そして







リナの頬を

剣でかすめきり、



リナの頬から

血が滲み出る






「治せ」


「この竜種戦争において

 治療術師がどれだけ

 重要な戦力になるか

 わかるな?」


「さあ治せ」


「お前が

 治療術師である

 証拠を示せ」


「俺にはわかる」


「お前にはその力がある」


「そしてそれを隠している」


「戦争に

 行きたくないか?」


「戦が怖いか?」




「それを

 確かめるためなら」


「この女の命など

 安い」




リナに向かって

剣をふりかぶる

ヴァルター









その瞬間、

ヴァルターの鎧は

砕け散り



ヴァルターは

全身炎に包まれる







リナの手をひき

その場から

逃げ出す


ノア



「さっきは

 助けられなくて

 ごめん」







そして翌朝、


夢でも見たかのように

喜ぶリナを他所に







一人

町から去ろうとするノア


そして

その前には

ヴァルターの姿が


そしてノアは

竜種討伐隊へ加入する



























こんにちはーw



こんにちは

じゃねえよwww



いや、w


あのw


この前

ランタン職人の

ミラとコロだっけ?w





そのふたりの話を

ブログで

書いたわけですけど


あれはまぁ


正直

書く前から

面白いのは

わかってたんですよねwww




そうだろうなって感じ

だろうけどw



あんなもん

面白いに

決まってんじゃんwww



あぁいう

ほぼ100%泣けるみたいな

話じゃなくてw




こういう

泣ける系ではない

話の場合は

どうなんだろう?


ちゃんと

面白いのかな?


っていう実験wwww




一回寝て

もう一回見ないと

わかんないですけど


ストーリーメイキングの

構成例としては

十分かなって

感じはしますねw


構成だけなら

十分やっていけると思うって

感じはするので


まぁクリアですねw




含みあるなぁって

感じですよねwwww





あの、


これが

図書館だったら

ボツにしますwwww




キャラクターがねw


他作品なら十分OKw


でも図書館なら

キャラが弱い!!!

って言いますねw




こういう

クール系で

あまり

しゃべらないタイプの

中性的な男性キャラ


でも

引っ張ってはくれる

影で支えてくれる


みたいなキャラが

好きな人は

良いと思いますよ!?


これが

女性向けの少年漫画


みたいな

雑誌があるとして、


そこで

連載しますっていうのなら

ありだと思う






でも

図書館じゃダメだねwww


厳しいwww



そーーーーーんな

困ったちゃんのために

あるのが



この前作った

助手くんの

キャラクターメイキング

なんだよねーw


っていう

話ですねw





ちなみに

今回のこの

名前何にしよう


竜種討伐委員会?w


竜詩…


なんとか竜詩か

竜詩なんとかが


いいかもですねw


この

竜詩なんとかは



構成だけを

codexさんに伝えて


それで

codexさんが考えた

設定とか

キャラクターを元に


おかしくないように

整理したって

感じですねw


もとはおかしいって

ことなんですけどw



それもあるんですけど


やっぱり

図書館系まで

やりたいってなると

構成だけじゃなくて

キャラクターメイキングの方も

使って


面白いキャラクターを作らないと

みたいな感じですねw




でも

ストーリーメイキングの

構成だけでも

これだけの話は

作れます


ドヤァ





まだ

初心者さんが

構成を学ぶという

意味では


上級も上級

最上級ですよねw




敵が隊長ってのと

レナのノアに対する期待が

良かったと思う







そんな感じでしたw





ちなみに

ノアの能力は


人の傷を吸収して

保存するっていう


クソダサ能力ですwwww


なんだその

治療魔法にみせかけてー

みたいな


クソダサ設定www


codexさんに

そう自慢げに

提案されて


だせーって

思いながら

良い感じに

修正しましたwwwww


さすがAIwwww






以上でーすw








 
 
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