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解ける人は10人いない

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 4月13日
  • 読了時間: 10分


「読者さんが

羨ましいと感じるような

能力や、道具などが

漫画に

含まれているか

どうかを見ている」



編集さんが言った




一見

すごく良いアドバイスのように

感じますよね


面白い、羨ましい

そんな能力とか道具って

やっぱり


わくわくするじゃないですか




しかし

これには

すごく重要な問題が

隠れています



その問題に気がつける

編集さんというのは

限りなく少ない


もはや

いないと言っても

いいと思う



この問題に

気がつける編集さんというのは

おそらく

業界全体を見渡しても

10人もいないでしょう






このレベルの談義が

できるとなると

RPGのレベルで例えるなら


これに関しては

おそらくレベル70くらい

ラスボスと張り合うくらい


そのあとにある

やりこみ用の

裏ステージに行くために

さらなるレベルアップを

目指しているくらいの

レベルの話だと思います





対策方法としては

さらに抽象度を

あげなければいけないっていう


そういう話なのですが


それがなぜ?って

いうのが

わからなくないですか?



普通に

そういうのって

わくわくするじゃん


って話ですよね




それが最近

統計や、感覚ではなく

説明ができる

理論になったので

それを今日はお話したいと

思います








こんにちはー






これは

自分がこの人が良いって

言っている編集さんが

自分にはじめてしてくれた

アドバイスなんですけど



面白いと思いながら

自分はそこに

違和感を感じたんですよね



何か地雷が

混ざっていると思って

抽象度をさらにあげて

取り入れることにしたんですけど



その違和感が何なのか

わからなかったんですよね




それが最近

わかったというお話





ちなみに

自分がなぜ

その編集さんが良いと

言えるかというと




こういう話をしても

冷静かどうかはさておき、

痛みを少し伴うかもしれない


だけど

ちゃんと理解できる人だという

信用をしているからですね




他の新人さんとかに

こういうことを

やってしまったら


怒り出すかも

しれないですねw


十中八九、

いじけると思いますwwwww






しかし

その編集さんは

そうではない


こういう

専門的な

裏ボスに挑戦できるような

超ハイレベルな会話ができる



だから

組めば

お互いにレベルアップを

することができるだろう



だから組みたい

という話ですね



もちろん痛みは

あるかもしれないですけど


それは

愛がある証なんですよね


その痛みこそ

その人が今まで作ってきた

漫画に対する愛がある証



良いことだ



しかし

そこをちゃんと

割り切って

我慢して

飲み込める



この愛と

我慢する力


その2つの要素を

持っている編集さんって

良い編集さんだと

思いません?



自分はそれを

言っているんですよね


優秀だと








で、



冒頭に

お話しした通り



読者から見て

羨ましい能力や

便利な道具とかって




見てる側としても

わくわくしますよね





何が問題なのか



そこに

何の問題が隠れているのか





勘の良い人は

気がついたかも

しれませんねw






読者さんは

その登場人物の

キャラクターじゃないw




自分じゃない

知らない奴が


自分が羨ましいと思う能力を、

自分が欲しい道具などを手にしたw


下手したら

何の努力もしないでw


下手したら

その漫画の主人公だから

という理由だけで


そういう

良い能力を

手に入れちゃってるw




答えは嫉妬ですw





これ、

この問題を

見抜ける編集さんって

います?w





たぶん

いないと思うw



羨ましいと思う能力や道具

わくわくする

いいね


で、そこで

終わりますよねw


普通w



はっきり言って

この先を見れる人は

いないw




そのレベルの話ですねw


言われたら

そういうことか!って

納得する人は

多くいるとは

思いますけどねw





まぁそれだけの

話なんですけどw



それだけだと

今日のブログが

これだけで

終わっちゃうのでw


もう少し

おしゃべり

させてもらいますw



この地雷に

自分がなんで

気がつけたかという

話をしますねw




10年ほど前ですね


そういう漫画が

流行ったんですよ



アイデアがすごくよくて

面白いアイテムなどが

メインになっている漫画


でも

ストーリー的には

硬めの


アイデア100点、

ストーリー60点、

キャラクター30点

くらいの漫画が



それが

ことごとく

上手くいかなかった姿を


自分は

見てたんですね



アイデアは良いけど

面白いというわけではない


そんな漫画が



それはもう

大量にありました





それで自分は

そういう道具モノとかですね



そういうタイプの作品が

なぜかウケが悪い

という

統計データ自体は

持ってたんですよ



そのアイデアが

いくら面白かろうと


うまくいく確率は

低い


デスノートは

数多ある失敗の中

唯一の例外であると


成功例は

デスノートただひとつと

言ってもいいレベルですね


あとは

ドラえもんとかですか?


挑戦している

ものの数に対して

成功例が

あまりにも

少なすぎますよね




そのことを

知っていたので




それでこの理論は

地雷であると

探知することが

できたわけなんですけど




理由不明



なぜそれらが

ヒットしづらいのか


アイデア自体は

面白いのに





そこで最近

ライトノベルと

漫画の違いというのを


考えていて


その

違いの

自分なりの結論としては


ライトノベルは

没入感があるけど


それが

漫画やアニメになると


絵がつくことにより

没入ではなく、

登場人物を

眺めて楽しむタイプに

なる


だから

そういう

眺めて楽しむタイプの

面白さがなければ

難しい


みたいなことを

考えていて



そしてもう一度

この問題に

帰ってきた時


そこで

気が付きました



漫画に

読者さんが

羨ましいと思う能力や

道具を出すこと



これは

読者さんの

嫉妬を招く構造に

なっている


というわけですね



文章や企画書などでは

気が付きにくく


絵がつくことで

第三者視点になり

途端に破綻が出る



これは

さすがに難しいw





おそらく

この地雷を見抜いた上で


どう対策を取るかが

そういう作品の鍵に

なってくる

というわけですね




何も考えずに

作ると

突っ込んで爆発して死ぬw








でもですね


読者さんが

羨ましいと思う気持ち



そちらはかなり

良いと思うんですよね




さらに

抽象度をあげた奴ですね



能力や道具といった

目に見えるものだと

嫉妬を招くんですよね



しかし

読者さんの

潜在的な欲求を満たすものを

作れさえすれば



その漫画を見た人が

明日へのやる気などに

繋がる



漫画の中だけで

完結している

面白さではなく


そういう

現実にもプラスの影響を

与える漫画になるんじゃ

ないか



という

今の結論に

たどり着いたわけですね





そしておそらく、



これを

見抜ける編集者は

いないw



しかし

読者さんというのは

感覚的に読むので

これを見抜いてくる



というわけですねw







漫画って

本当に難しいですよねw



言われてみれば

「そういうことか!」って

理解できる編集さんというのは


かなりいると思うんですよ


でもこれに

気がついてた人って

います?w


そんな感じで


漫画って

世の中の職業の中で

トップクラスに

難しい分野な気がしますよねw




漫画家さんって

対人関係においても


慎重な人が

多いじゃないですか


こういう細かい

気配りが出来る人でないと

きついっていう

そういう分野

なんだと思うんですよね








というわけで


業界全体では

10人も見抜くことができない

問題


というお話でした









その、、、







RPGで例えたときの

レベルの話なんですけど



その…


自分レベル

上げすぎですよねwwww



そのせいで

担当できる編集さんというのが

限定されてしまってるように

感じるwww






その痛みを伴いながらでも

学ぶことができる編集さん


議論ができる編集さんですね



もしくは



はじめから

学ぶ気満々で

自分と話をしてくれる編集さんの




おそらく

この2タイプの編集さんでないと

自分の担当を

できなくなっちゃってるん

ですよwww




しかも

愛がある良い編集さんには

痛みも負わせてしまうwwww


悲しいよ

自分はwwww




あとは

経験値がとんでもない

編集長とかをやるクラスw


過去の経験から

自分が放つ、

話の内容を

引っ張り出せる人w







そんな人たちでないと

組めないwwww



酷い要求レベルの

高さだwwwwwww




自分が

武器だったとしたら


装備するための

条件レベル高すぎない?wwww





これは

自分の問題ですねwww


編集さんは悪くないw


レベルを上げすぎてしまった

自分に問題があるwwww




そんな風に

頭を抱えている次第ですw





この前Daigoさんが

取り上げていた

「フレネミー」


フレンド(友好)×エネミー(敵対)


仲良くしたがっているけど

攻撃もしてくる人w





GPTさんに

自分って

フレネミーですかねって

聞いたら



フレネミーじゃないけど

そう見られるかもねw


って言われましたねwww



わかるーーーーーーw





Daigoさんによると

実力で

正面突破をしようとするタイプは


ただ能力が

あるだけの人だから

違うらしいのですがw



そう見られても

仕方ねーーーーw


って思う次第ですw



というわけで

そんな感じですwww




自分が

わがままで

人を選んでるんじゃ

ないんですw



能力が高すぎることによって

会話が出来る人が

限られているんですw




よっぽどの

「人格者」でないと

できなくなってるw




20代のいわゆる

Z世代と言われる方たちに

こんな自分を担当できると

思うのかーーーーーー!!!w


絶対無理でしょwww



そういう人たちって

まだ

成長期だと思うんですよw




すでに自分がデビュー済みで

学ぶ姿勢で

来てくれるっていうのなら

別だと思いますけど



未デビューの

レベル90くらいの

モンスター相手に


そういう人たちが

自分の担当は無理でしょw



心折れるわwwww




この人で

お願いしたいって言ってる

編集さんも


調べたら

自分のひとつ

年上だったしねw



それくらいでないと

たぶん

できないんですよねw




編集さんの

指定というか要望は


新人さんだと

新人さんが

かわいそうだから

やめてあげてっていうw


自分の気遣い

なんですよねw


我慢ができる強い人か

柔軟に対応できる人か

経験豊富な人しか

難しいw



やる気のある新人さん

なんて

へし折られるぞw



という

要望なんですよねw



つらいw



こんなことになるなんて

思いもしなかったw




初心者さんにも

優しく


色んな人と

仲良くなるのが

好きだった人間だったのにw




オンラインの

ゲームとかをしてても


新人さんが入ってきたら

手作りの金策用の装備を

渡して


お金に困ったら

この装備をつけて

このダンジョンにいけば

お金稼げるよー

とか


欲しい装備があったら

いってねー


一緒にダンジョン行こうー


とかやってたのにwww


昔のオンラインゲームって

アホみたいに

難易度

高かったので


そういう

ユーザーサポートが必要

だったのでw



そんなこと

ばっかりやって


お花畑みたいに

楽しくゲームを

やってた人間なのにw





レベル10くらいの

冒険パーティに


あなたみたいな

レベル90の人が

混ざってこられたら

ゲームが

楽しくなくなります



迷惑なので

帰ってくださいみたいな

人間になっちゃったw



なんてこったい

かなしすぎるw





レベル70くらい

以降の人

パーティ組みましょうw

募集中ですw




ということで

そんな感じでーw






あ、ちなみにですね

羨ましいとか

嫉妬っていうと


ハーレム系が

ぽっと出てくる

と思いますが



ハーレム系は

そもそも

羨ましいと思う人が

実は少ないっていうw


別ジャンルですねw





それはもう



ニセコイとか

ハヤテのごとくとか

神のみぞ知るセカイとか


とらドラとかも

そうですね


そういう

ヒット作品は多いので


それらを勉強したら

普通に見えてくると

思いますw



今回のような

引っ掛け問題とかでも

なんでもないので

普通に勉強したら

見えてくると思うので


普通に

勉強してくださいw



最近は

男がかっこいいかどうかかな

と思ってたんですけど


それも

ありといえば

ありなんですけど


違いますねw

思い出しましたw





10代・20代のとき

そういう作品が

流行っていて、


自分も

好きで読んでいたので


そのとき

自分は漫画なんて

書いていない

ただの読者だったん

ですけど


素人ながら

だからこれが

流行ってるんだなって

考えていたものがあって



それが

おそらく

正解だと思います




普通に読めば

普通に気づくと思うw



だから

自分がわざわざ

記事を書くまでもない!w



以上ですw



そんな感じでーw








 
 
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