自分に言っている
- 九品
- 6 日前
- 読了時間: 15分

今
仕事をしている人が
その仕事に
関係していることの
人へのダメ出しって
ときどき
他の人に
言っているわけじゃなくて
自分に言っているときが
あるんですよね
自分に言っているというか
自分が今考えていることとか
自分が今悩んでいることとか
自分に課している制約みたいなことを
人に言っているときがある
こんにちはー
もちろん
他の人のためになることを
言っているときも
あるんですけど
例えば前回の記事で
理論だけ一丁前で
感情を忘れて
漫画を書くな
心を揺さぶる物が見たいとか
異世界転生無双もの
みたいな物語より
鋼の錬金術師とか
ダンジョン飯みたいなのがみたい
とはいえ
異世界転生ものの
承認の物語は
取り入れるべきだ
とかって
これ自分に
言ってるんですよねw
他の人が
そういうものを作ってても
どうでもいいw
ちょっとだけ
下に見ちゃうというか
この人の話は
あんまり聞かなくて良いな
みたいに
思っちゃうだけw
下に見ちゃうとか
人の話聞かなくなるのは
あまりよくないのは
わかります
でも
これで
下に見ちゃうのは
しょうがなくないですか!?w
小学生とかに
「バーカバーカ!」
「お前の母ちゃんデーベソー!」
なんて言われて
自分って馬鹿なのか!?
俺の母ちゃんでべそなのか!?
なんて
思い悩む人は
いないじゃないですかw
聞くことがないことは
聞かないというか
ただの線引きというかw
この線引きは
さすがに必要じゃないですかw
こういうことを
真に受けてたら
馬鹿だという話でw
脱線しましたw
人へのアドバイスは
他人に言っている風の言葉で
時々
自分に言っているということですね
自分に課している何かを
口に出しているときがある
漫画だったら
その対象作品を見ていない
自分の場合
これをやる自覚を持っているというか
人間にはそういう
起こっている
眼の前の事象とは
関係なく
自分が今考えていることを
口に出してしまう
みたいな
特徴というか
癖みたいなものが
存在していることを
知っているので
対象の作品を名指しで
指定して
言っているときは
その対象作品を見て
言ってますけど
不特定多数、
「最近の漫画」とか
「◯◯系」とか
言い始めたときですね
このときは
おそらく
自分に言っていることが
多いですね
多いというか
ほとんどそうだと
思います
こうしてはいけないって
言ってるときは
自分に言ってますね
この癖があることを
知っていると
編集さんに
わけのわからない
アドバイスをされたって
まぁあるあるだと
思うんですけどw
これって
普通なんですよね
その編集さんは
自分の漫画を読んで
その漫画のためを
思って
言っていないんですよね
そういう
心理学的な知識がない人にとっては
相手のために言っているつもり
なんだろうけど
全然相手のために言っていない
こういう心理学的な知識って
知っておくと
人の分析にも使えますけど
自分が
流されないように注意することも
できるんですよね
逆に
知らない場合、
普通にやってると
流されるんですよね
罠探知ができずに
罠にひっかかる感じですね
だから
ちんぷんかんぷんな
アドバイスをされたとき
今
その編集さんは
そのことについて
頭がいっぱいなのかな
特に
その人が
他の担当作品などを
持っている場合、
今
自分が作っている漫画を
正当化するための
言葉を吐いていることが
かなり高頻度である
みたいな感じ
なんですよね
悪意があるとかないとか
関係なく
その意見が
通ってしまうと
結果的に
悪意ある結果に
なってしまうという奴
ですね
この症状を
自覚している人は
これをやらない可能性が高い
もしくは
すぐに訂正して
引っ込めるから
見てて
すぐわかるというか
「ん?この人頭いいな」って
思うんですけど
この人間全員が
持っている癖を
自覚していない人は
これ、
結構やっちゃいがちですよね
まぁ普通の人は
やっちゃいがちって
感じですね
さっきも言ったように
この癖を自覚していたと
しても
自分も
不特定多数のものに対して
何かをいう時は
自分も出る
だから
本当に
普通のことですよね
まだ調べてないけど
たぶんこれって
心理学的にも
名前がついてそうですよね
だから
不特定多数の漫画に対して
言った自分の意見は
あまり真剣に受け取らなくて
良いというか
自分に言っていることなので
一応
自分に課している制約の
話ではあるので
自分の考えていることに
近づきたい場合は
受け取っても良い
みたいな感じ
なんですよね
それはおいておいて
今日は
その症状が
起こりやすくなる
状況について話をしたくて
人に言っているのに
自分の話をしている現象
これをやってしまいがちな
状況ですね
その状況はたぶん
目の前の問題に対して
答えがわからない場合、
もしくは
答えが決められないくらい
選択肢がたくさんある場合
どれを選んでも
正解という場合もですね
例えば
「りんご」について
悩んでいる人がいるとします
りんごの皮をむくとき
8等分してから
皮をむくのか
りんごを
くるくる回しながら
皮をむくのか
この2つの場合、
どちらが効率的か
おそらく8等分してから
皮を向いた方が
早いだろう
でも
精神統一などが
目的だったり
技術レベルの向上を
目的とするなら
くるくる回す方が
自分のためになるだろう
1ミリでも多く
りんごを食べたい場合なども
くるくる回すほうが
細かく皮を薄く切れるので
良いだろう
そもそも
むかずに食べるとなると
皮をむくという
手間自体がなくなる
かわりに
ベタベタになる手を
どうにかするという
問題が出てくるが
そもそも
りんごの一番
おいしい食べ方は
生で食べることなのか?
焼きリンゴという手もある
すってカレーに
入れるというのもいいだろう
アップルパイが作れるなら
アップルパイを作ってみるのも
良いと思う
ていうか
りんごって結構重いけど
りんごの木って
どんな枝なんだ?
たぶん枝の先とかには
ならないタイプだろう
細く枝分かれする前の
太い部分から出来るはず
そうでなければ
枝が折れるだけだ
いや、
むしろ折れたら
折れたで
地面の栄養になったり
種が遠くに行く
可能性がある
だから
むしろ折れても良いのか?
みたいに考えてる時に、
「しりとり」をしました
となると
はじめの言葉は
「りんご」ですよねw
そうなんですよw
答えが
「なんでもあり」とか
「明確な答えがない」
「答えがわからない」場合
その人が
「今考えていること」を
第一声に持ってくる
という癖が
人間にはあるんですw
つまり
その人は
「しりとり」に真剣になっている
わけじゃない
「りんご」に真剣になっているw
「眼の前の問題」
つまりしりとりには
真剣になっていない
「自分の悩み」
つまり、りんごに
真剣になっているw
これが漫画のアドバイスでも
起こるということですね
条件は
正解がわからない時、
正解がわからない時の発言は
自分が今抱えている問題を
言っている時が多くある
つまり
どうアドバイスを
したらいいのか
わからないとき、
その作品に対して
真剣な発言をせずに
自分の悩みや
今研究していること、
今自分が作っている漫画のこと
などが
第一声に出てくる
だから
その意見は
受け取る側からすると
「は?」みたいな
内容だったりするw
自分はですね
あんまり良くないと
思うのですが
返事が
早い編集さんの意見って
信用しないんですよねw
返事は絶対早い方がいいw
適当でいいから
何かあった方が思いますけど
こういう方が正しいですね
返事が早い編集さんの
「第一声を信用しない」
というのが正しいですね
返事が遅くても
考えてる編集さんは
良いことをいうことが
やっぱり多いと思いますね
早くて柔軟な人か
遅くて考えてる人、
もしくは
成功体験、
敗北経験でもいいんですけど
経験を持っている人ですね
そうじゃないと
発言を信用しませんねw
理由は人間は
これを起こすからw
特に漫画は
答えがわからない問題が
結構多いじゃないですか
自分とかは
今は大体答えがわかる
感覚があるので
これは本当
最近の話
それでもわからないときは
わからないって
いうんですけど
知識とか経験が増えてきて
正解が
わかりはじめてくると
そういう自己紹介みたいな
ダメ出しは
減ってくる
というのが
正しいと思うんですけど
あんまりよくわかってない
新人の編集さんは
これをめちゃくちゃ
よく起こしますよね
それができるようになるのって
何年クラスなんでしょうね
って話なんですよね
でも
何年やってても
人間の癖の話なので
気を抜いてると
やっちゃう
みたいな話でも
あるんですけど
そして
自分が企画書を作ろうぜって
話をしていて
ときどき
忘れそうになるんですけどw
漫画家が作る企画書は
その企画を通すものではなくて、
まともに
編集さんと
会話をするためのものw
なんですよねw
この症状の
予防ですねw
ときどき
Youtubeさんが
企画書の通し方みたいな
動画をお出ししてくれるので
それはそれで
面白く聞いてるんですけどw
釣られて
ブログで
企画書を通すためみたいなことを
書いちゃったような
気がするw
自分が作る企画書は、
まともな会話を
するためです!w
だから
普通は3話まで書くんだろうけど
3話までは
書かない
どうやって作るかを
計画して
1話目を90%くらいまで
仕上げて
残りを詰めること
ある程度の連載企画
どういう話の流れで
何を楽しむ漫画なのか
などを決めて
2話目以降の
「まともな」打ち合わせを
すること
色んな心理状況とか
お互いの経験・状況などから
「まともな打ち合わせをすること」の
難しさみたいなものを
感じてって感じですね
ちゃんと読んでもらうというか
読んだものに対して
ちゃんと意見がいえないというか
脳が正常に
動いていないというか
能力不足とえば
能力不足なんですけど
自分ハイキューの
音駒高校の話が好きで
バレーで
だれにトスを出すか、
だれにスパイクを打たせるかを
決める
セッターというポジションの
男の子の脳が
正常に働くために
他の部員の選手が
余裕を持ってきれいに
レシーブを返す
それがチームの勝利に繋がる
みたいな
話があるんですけど
俺達は血液だ
脳が機能するために
なんたらかんたら
みたいなことを
言ってるんですけどw
忘れたw
主人公チームが
強力なアタックを決めるのにたいして
レシーブの大切さを
教えてくれる場面なんですけど
編集さんが使えない
つまり
その人が
使えない編集さん
というわけじゃなくて
使えない状況である
その人の
脳が正常に機能していない
こちらのパスが下手だ
って
考えてるんですよね
その脳を
正常に機能させるためには
企画書だったり
マニュアル的なものが必要
っていう話ですね
編集さんの負担を減らして
編集さんの
脳を正常に機能させろ
今の状況の何が腹立つかって
まともに
コミュニケーションが
成り立っていないことに
腹が立ってるんですよねw
何度か賞に出してみて
その上
編集さんの様子を見て
思ったのは
賞に投稿するって
コンセントが刺さってないまま
電化製品を使おうとすることに
近いなって感じなんですよね
無駄w
まずは
賞を取ってからって
言いますけど
まずは
コンセントを刺そうぜって
話ですねw
どれだけ良い商品、
どれだけ便利な商品を
作った所で
コンセントが
繋がってないなら
それはただの
置物なんですよねw
このまま
自分が何かを書いて
持っていっても
ただの置物に
しかならんw
あげくの果てに
使い方がわからないからって
ごみ扱いされるって
わけですよw
何ヶ月も書けて
作った良い商品を
ゴミ扱いって
編集さんはプライドをかけて
やってはいけないことだと
思いますけど
そういうもんですよw
いくら
良い商品だったとしても
使い方が
わからなかったら
買わないんですよw
しょうがないw
上手くコミュニケーションが
回ってない
今のところ出てる意見を
見た感じ
要求としては
大ヒットするような
最高の一話目を作ってほしい
みたいな感じ
でも
賞には出してほしいみたいなw
そんな商品は
ないんですよw
それは賞には
出さないというか
出せないですからねw
賞向きとか読みきり向き
じゃない
とかもあるんですけど
自分ですね
同じ物を二回
見せられるの
好きじゃないんですよw
印象に残ったものほどw
同じ物を
自分から見るのは
好きですよ
思い出すためにとか
もしくは
ライブだと
ナマを感じたくて
って感じで
好きですけど
一話目で賞を取りました
同じものが
載っていますとか
ちょこっと
変わってますって
嫌いなんですよw
普通に
飛ばしますw
アニメを見て
面白いと思った
漫画も
アニメの続きから買いますw
数字が気持ち悪いのが
すごく嫌ですけどw
形として
残しておきたいとか、
もう一度
漫画で読みたいと
思ったとかなら
買いますけど
だって
音楽とかイラストなら
5分とかそこら辺だと
思うんですけど
漫画の一話目って
単純にながいですしw
応援している人の
twitterとかも
良いんですよ
二度目でも何度目でも
拡散の協力が
できるから
でも実商品としては
自分から
見たくて見るわけじゃなくて
見せられる二度目って
あんまり
良いとは
思えないんですよねw
逆に
事件の一部を切り取ったような
読み切り
なら自分は
ありだと思ってるんですよね
あと過去編もなしですね
知ってる人の過去はいいけど
知らない人の過去は
どうでもいい
きれいな読み切りは
作れますよ
何度かブログで
プロットとか書きましたけど
でも
読者さんを意識したときに
全部ボツにしてるのは
それが理由ですね
だから
内部の賞は
もういいかな
賞をどうしても
取らせたかったら
内容をそちらで
考えてくれって思ってますねw
あれらで
そんな意見が出てくるなら
それは
こちらで考えたことは
全部ごみ扱いしますって
言ってるようなもんだからw
これで
また出せは
さすがに怒りますw
もう
そっちが考えろw
でも
これはですね
コミュニケーション不足ですよねw
アドバイスも
コミュニケーション不足ですし
要求とか戦略も
コミュニケーション不足ですしw
これは
コミュニケーションの
問題ですよねw
これで
話がなくなる
機会損失って
バカバカしいw
だから
企画書で行け
って
ここまでで
めっっちゃ長くなっちゃったw
今日はもう一つ
書きたいことがありまして
完璧主義で
完成できないから
締め切りを設けようって
よくいうじゃないですか
自分も良い手だと
思います
でもこれは
どういうことかっていうと
勉強をしなくなるって
ことですよねw
要は
締め切りを守るために
勉強時間を削るってこと
なんですよねw
逆に
締め切りがないと
完成できないとは
いつまでも
勉強をし続けると
いうことなんですよねw
締め切りがあると
勉強をせずに
自分が今持っている戦力で
戦おうとする
だから
早く完成できる
締め切りがないと
新しいものを
どんどん勉強していく
勉強ジャンキーになる
つまり
締め切りがあると
完成することはできる
でも
勉強をしなくなるっていうのが
正しいw
締め切りがない
今の
自分の身に
起こっていること
なんですけど
あれもできたらいいのにな
みたいなものが
たくさんあって
それをひとつひとつ
潰している
みたいな感じなんですけど
締め切りがあったら
やらないw
あれもできたら良いなとか
あれもこれも覚えたい
勉強したいって
普通あるじゃないですかw
でも
締切があれば
時間や優先度を考えて
勉強を諦めると
思いますねw
でもなんか
今ゴールにたどりついたというか
もう
覚えたいこと
ないw
勉強したいこと
ないw
やりすぎた気がするw
漫画の中じゃない
イラストのデザインとか
ロゴとかは
外部委託したいと
思っているので
自分がやるべき勉強って
全部終わっちゃったような
気がするんですよねw
AIさんも
今のAIさんの能力は
こんな感じかなって所も
見えてきて
たぶん
AIさんのこの先は
自分が手作業で
漫画を作っていって
それを学習元にしてもらって
そしたら
何かが
できそうな気はしますけど
そしたら
それをやる場合
それについて
勉強しないといけないことが
出てくると思いますけど
そのために
今自分がやることっていうと
漫画を
たくさん書くことじゃないですか
AIさんに
食べさせるものを作ること
てことは
今できることは
ないですよねw
今の感覚、
やること
全部やっちゃったw
やりすぎw
ということで
今日の記事をまとめると
意見の潜在的内容と
締め切りによって起こる現象
のお話でした
というわけで
そんな感じです!
ちなみに
もう成長のための勉強内容が
思いつかないくらい
やっちゃった
という
この状況で一番怖いのは
成長に飢えて
ゲームとかをはじめることw
成長に飢えて
RPGとかモンハンとかw
スト6、
ストリートファイター6とかを
やっちゃうのが
怖いっすねw
あ、
今日サムネイルない
Claudeさんに
色々任せてみて
どこまでできるのかっていう
チェックしかしてなかった
やっぱり便利ですね
マテリアルの一括変換とか

簡単だけど
自分でやろうとすると
結構時間がかかっちゃいそうな
外観のモデリングとか

小道具の検索とダウンロード設置も
やってくれるし

これは別だけど
酒場を賑やかにしたいとなったら
こんな感じで賑やかにできますし

導線は繋いだけど
(これはさすがに時間が掛かるので)
(あんまりやりたくはないw)
また
できないこともチェックしてて
例えば
複雑なシェーダーを
つくるとかは
できないですし
モデリングも
少し複雑になるだけで
ちょくちょく
失敗もするので
Claudeさんの使い方としては
シンプルだけど
めんどくさい機械的な作業を
任せるって感じだったりとか
crome(インターネットブラウザ)に
Claudeのアドオンを入れて
cromeを操作できるようにも
したんですけど
目的としては
stable diffusionの
プロンプト入力が
楽になるかなと思って
でも
そこは
GPTさんに聞いて
手作業の方が早かったw
現状では
その開いている
ページのチェックに
時間がかかって
ちょっと今のままでは
使えないかなって
感じだったw
とか
そんなことを
して
Claudeさんや
その他の実力を
チェックしてましたw
なんでもそうですけど
実力のチェックからやってから
どれだけ任せて
どれだけ自分がやるかって
考えますよね
逆に
自分もそうなんですよね
どれだけできるのかってのを
見られてるというか
見たいと思われるのって
普通だと思うんですよね
なので
見られるのが
嫌いとか怖いって
思う人がいることに
びっくりしましたw
てことで
そんな感じでしたって
今日のブログ記事
今まで書いた中で
一番長いかもしれないwww
右のスクロールバーの
掴む所の短さが
今までみたことない短さをしてるw
ということで
そんな感じですw