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感じる面白さ

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 8分




漫画に

かかわる人には


分析・予想といった

理論化が得意な

理論系と


熱くて面白い

理念を持った

理念系がいて



成長後、

そのどちらかが

得意になるから



まだ分類

できていない人は

これから

成長する人だ


どっちになるのだろう?


そう

思っていたのですが




これは

大きな間違い

だった


かも知れない



もう

ひとつのパターン

「漫画を売りたい」という

人たちがいるのでは?



というお話



こんにちはー



編集さんとのやり取りで


自分は大きな間違いを

していた可能性がある


いや!!!

間違っていた

可能性が高い!w





冒頭にも

あげた通り、


理論に強い人

理念を持った人


その2種類のほかに、


良い漫画を

「売りたい」という

販売のプロが

混ざっているという

可能性です!w




その存在がいると

仮定すると


めちゃくちゃ

理にかなったシステムである

ということになる!w



その仮定が正しければ、

「なんだそのわけのわからない」

「ダメ出しは・・」

「もっと漫画のためになる」

「ダメ出しをしてほしい」


と自分が

思ってしまう理由に

すごく納得ができる



このダメ出しは

何をされているのかというと


販売のプロに

値切り交渉をされている!w


もう少し

クオリティをあげれませんか?

と言っている


そう仮定すると

すごく納得がいく!!!w




だから

いい部分を見つけるのが得意で

そこに目が行くけど

悪い部分の指摘は

なーに言ってるんだこの人、

というw


良い漫画を作る

プロではなく、

物買いと物売りのプロ

というジャンルの

販売のプロという人が

混ざってるというか


編集さんには

たぶん多い!w




そういう説ですw






そして

たぶんもう一つ、

アーティスト系という

人がいるのでは

ないかという説、


それは編集さんにはいない


もしくは

自分の知らない

存在である可能性が高い






そして多分

この販売のプロというのは


最終的には


人の良いところに

目が行くから


理念と理論

両方が高ランクの

知識を持つことになる

気がする


いわゆる

エリート


中の上、いや

上クラスに

たどりつける人

だと思う


でも

理念と理論

それぞれ特化している人には

深さで敵わないという

人たちなのではないかと

思う




そして

アーティスト系は

理念と理論、

どちらも高いレベルで

深さも

両方ある人たちな

気がする





ただ

その深さというものは


専門家にしか伝わらず

普通の人には伝わりにくい、



つまり、


深いもの=専門家にのみ伝わる

     感じる面白さ

浅いもの=多くの人に伝わる

     わかりやすい面白さ



となるのではないだろうか




たとえば


分析・予想・パターン化が

得意な

理論系の人は


理論◯→複雑で伝わりにくい(深い)

理念△→伝わりやすい(他者依存)



得意とする分析などは

普通の人が

認識できないから

毎回新鮮に見える面白さ

苦手な理念などは

キャラクターや

他者依存で

わかりやすい面白さ




面白い理念を持った

理念系の人は


理論△→わかりやすい(毎回同じ)

理念◯→熱すぎて

    伝わりにくい(深い)



好きなパターンがあり

毎回わかりやすい

安心できる面白さが

ある一方、

理念が深く隠されている

感じる面白さ



と、

いった風に

その人の得意と

わかりやすさが


真逆の、

逆転現象が

起こる気がする



だから


それぞれ

得意なこと

というのは

伝わりにくく


得意なことは

感じるタイプの

専門的な

面白さになる


逆に

苦手な部分が

人に伝わりやすく


苦手な部分が

多くの人に

受け入れられやすい

面白さとなる




こういう

システムに

なっているのでは

ないかという

説ですね





でも

伝わりやすい部分だけで

漫画を作ろうとすると

浅くて少し物足りない漫画



ということになる




だから

理念を持っていない

理論系の作者には

漫画にテーマだったり

キャラクターの理念を

意識させると

わかりやすく面白くなる


理論的な作者に

一人で好きに書かせると

理念のない

空っぽのギャグ漫画を

書くことになるw



だからそこを

編集さんに

補ってもらいたいって

感じですね!w



自分だと

社会現象とかに

怒ったりするから

そういうものを

モチーフにした

敵キャラクターを

考えさせたりとかねw



そしたら

良い漫画が

作れるんじゃないかなぁ


という仮説でしたw





分析・予想・パターン化が

得意で

テーマだったり

キャラクターの理念が

伝わりやすい

理論タイプ



面白い理念を持っていて

得意パターンを

持っている

理念タイプ



人の良いところを

見つけるのが得意で

それ故に

それぞれのレベルが

高いけど

少し深みのなさがあり

エロとかグロといった

わかりやすい刺激系


恋愛・サスペンスという

わかりやすいゴールで補う

販売タイプ



普通の人には

伝わらないけど

専門家にとっては

大好物な

アーティストタイプ




それらが

マンガ業界には

いるのではないだろうか


という説ですね







つまり!!!!


販売タイプの人に

深い理念や

深い理論による

ダメ出しを求めるのは

間違いである!!!!w


いうことですね!w


たぶん

その人のダメ出しは

クオリティをあげろと

値切っているだけである

可能性が高い!!w


そして

良いところを見つけるのは

得意な一方

悪いところを見つけるのは

とことん苦手なせいで


そのダメ出し

納得いかねえ・・w

と思ってしまうという


たぶんこれですね!w



つまり

パッと見

パターンが見えにくい

理論系には


理念を作るような

アドバイスをするべきで



理論系の漫画家が

もっと良い

ダメ出しをくれ!!とw

言いたくなるような

よくわからない

アドバイスをされたら

販売タイプの可能性が

高い!w



他のパターンは

知らねw




ということでw



他の人は

何を言われたら

喜ぶんでしょうねw



何となく思うのが

自分が

あまり

理念を持っていないから

他の人の理念を

受け入れやすくて

それを

人に伝えやすいのかな


と思いますね


他の人の理念だったり

キャラクターの理念

だったりね


自分一人だと

たぶん

空っぽのシステム

なんですよねw



という

感じでしたw



この

わかりづらさと

実はしっかりしている

逆転現象には


漫画家も編集さんも

注意しないとですね



てことで!







あ、

ちなみになぜ

4タイプなのかというと


こういうのって

基本的に

人間には選択しか

用意されていないので


◯か✕かの

2パターン×2つの質問

なので


基本的に

4つに分類されやすい

ということですね


MBTIみたいに

質問が4つなら

2×2×2×2

なので16パターンに

なりますね


今回は

理論と理念による

分類分けなので

質問2つの

4パターンですね


ただ

△はついているものの、

販売タイプは


人の良いところにしか

目がいかないという

点から


良いものばかりを目にする

=どんなことでも

高水準になるまで

努力をする


と自分は予想します


浅く広くというか

まぁまぁ深く広くと

いうかw


そんなイメージですねw



ちなみに

このスーパーエリート

販売系という人は

両方△が

ついていますが


これは

◯が

専門家にしか伝わらない

という意味なので


両方△の

販売タイプの人は

何かを

多くの人に伝えるのが

うまいということを

意味しています


人の良いところを見つけ

それを

多くの人に伝えることが

得意という


そんな感じですね



これをベースに

さらに

細かく考えていくと

面白い漫画が

作れるんじゃないかと

思いますね



だれにでも

どんなときにも

同じ方程式を

使おうとすると


たぶん

失敗しますよね




ちなみに

漫画家の場合は

得意なものと

伝わりやすいもので

逆転現象が起こる一方、


編集さんはたぶん

そのままですね


理論的な人は

理論的な悪いところを

見つけることができる

=理論的なアドバイスが得意

=整理上手


理念的な人は

理念的な悪いところを

見つけることができる

=理念的なアドバイスが得意

=足し算ができる


販売タイプは

基本的に良い部分しか

見つけられない

けど

こういうマニュアルさえ

あれば

勉強家の高水準なため

=どちらのアドバイスも可能

=売れるためのアドバイスも可能

(商売臭くなりすぎないように)

(注意しないといけない)

(感覚的なダメ出しは)

(おそらくずっと下手w)


アーティスト的な

編集さんは

不明w

クリエイター視点の

アドバイスってことに

なるのかな?w


法則的に言うなら

すべての悪いところを

見つけやすいって

ことになるけど


そんな人いるのかなw




ということで

ダメ出しをしたがるけど

ダメ出しが

めっちゃ下手!w

という人がいることを

認識しないといけない

という


自分の反省点も含めた

分析でした!




でも


噛みつきグセがある人は

実は

人の良いところを

見つけるのが得意で

人の悪いところを

見つけるのが苦手って


ちょっと

面白いですねw


こっちからすると

見る目が

まったくない人の

ように見えるというかw


実際その人の

言うことを聞いてたら

めちゃくちゃに

なるんですけどw


でも

なんか

どこかでそれも

聞いたこと

あるような気が

しますねw


人の良いところばかりを

見てしまう人は

人に噛みつきがちって





前回の記事でも言ったけど

ダメ出しが苦手なんじゃない?

てことで

そんな人は

ダメ出し、しなくていいw


ダメ出しは

だれか

やってくれるよ!

知らんけど!w




あ、まとめると

漫画が

理論と理念で

構成されている

と仮定すると

4つのタイプがいる


そして

得意で深いものは

人に伝わりにくく


苦手で

パターン数が

少ないものだったり

他社依存だったり

キャラクター依存だったり

するものが

人に伝わりやすいものですよ


でも

伝わりにくいものこそ

読者さんが感じて楽しむ

唯一無二の面白さでもある


ちなみに

この深さを取ると

テンプレって

言われますからねw


っていう話でした




というわけで

漫画は苦しみながら

書くべきだというのは


たぶん

自分のタイプですねw

理論系に該当してて

何に苦しむかというと

理念の捻出w


でもここまで

わかれば

なんとかなりますよねw


何に苦しむべきか

というところが

わかれば


だいぶ

ショートカットが

できるのでは?


人にも助けて

もらいやすいのでは?


てことで!w











【追記】


ふと気づいたのですが

アーティスト系の

編集者さんは


駄目な部分に

すぐ気がつくけど

それを口にしない系

かもしれないですねw


わかってたなら

先に言えよ!っていうw




良い部分にしか

目が行かず

良いところにすら

かみつく

販売系と


駄目な部分が

見つけられるけど

何も言わない

アーティスト系か!w







 
 
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