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愚痴の美学

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 1月12日
  • 読了時間: 9分



こういうことが、ありましたが

これを機に、

きっと彼は成長すると思うので

自分たちは

それを見守りましょう


いや、

きっと彼は大丈夫なので

見守ってください



生まれ変わった

彼らに

ちゅうもーーーーーーーーく!!!w




こんにちはーw






自分は

失敗を経験した人間こそ

信頼にあたいする


そういう

美学を持っています





これは哲学ではなく、

美学です


真実ではないけど

自分が信じたいもの



その考え方を持った上で

愚痴を言います


なので

自分の愚痴というのは


イジメのターゲットを

決めるものではなく


育成ターゲットを

決めるもの


その人の

成長に繋がるという信用と要求

周囲の方たちには

それを見守ることの要求を

しています


この場所は

twitterなどとは

違いますからね


このブログを見る方たちは

それほど大人だと信じて

言っています


自分の意見に賛同してくれる方は

自分と同じように

それに期待しながら

自分の意見に

賛同してくれるだろう


twitterなどと違い

叩いて終わりだけの人は

いない



そういう場であると

理解した上での

愚痴です





きっと彼なら

この経験を機に、

いろんなものに

貢献できる人間になると思う


それで何も変わらなければ

そこまでの人間

だったというだけのこと




なので

愚痴を言う時は

正直愚痴を言った時点で

すでに許しているけどw


改善されるまで

許さないという演技をする!w



それが自分の中の

愚痴の流儀ですw



ここだけの秘密です



私は悪いことをする人間を

許しません!!!w




またやり取りが

はじまって


直接会ったりすると

全然怒ってなくて

びっくりされるかもなぁって

思ってますw


だって

怒ってないんだもんw




自分は

ジャンプTOONさんの賞に

3回投稿して

3回落ちててw


3回目が

たまたまコメントを

もらえるということで


そのコメントを見て

「うわぁ・・」って

思ったんですけどw


この編集クソだなって

思ったんですけどw


どおりで出てくる漫画も

面白くないと思った!

とw



そういうわけなんですけど

怒ってないんですよねw


笑ってるじゃないですかw


こいつクソだなーって

いってw


その編集者のせいで

評価制度が腐ってるから

今その雑誌に投稿するのは

やめておいたほうが良い


自分が今からどこかに

漫画を投稿しますと

なったとき

その雑誌には絶対投稿しない


最低評価をつけながら


笑ってるw




普通に考えて

相当怒ってそうですよねw


怒って当然の事象ですもんねw





でもですねw



彼らが優秀で

漫画を見る才能があって

正当な評価ができて

的確なアドバイスができて

出てくる漫画も面白い!



そんな編集さんたち

だったら



自分は

こんなに

勉強しなかったw


こんなに

準備する時間も

なかっただろうし、


自分は

今頃多分

どうでもいい日常ギャグ漫画を

だらだらと書いていたw


こんな漫画の知識がついて、

こんなに良い漫画に

出会えることもなかったw




そう思ったら


許されないレベルの

くそ編集者であるという

事実を認識しながら



そのくそっぷりが

自分が育つきっかけに

なったとw


感謝もしているわけですねw





だから

「今の自分」だけに焦点を当てると

プラスなんですよw





ただ、

これからの図書館、

他の漫画家志望者さんたち、

その人の担当作品、

これからのその会社

これからのその雑誌

これからの漫画賞

これからの漫画家志望者さんたち

その雑誌の読者さんたち

その雑誌の未来に

期待している人たち



そのことを考えると

少なくとも誰かが

怒らないといけない



で、

そういった

怒りと感謝が混ざった

自分の吐くべき言葉は


「くそっすねw」


ですよねw


怒ってるけど

笑ってるし

感謝もしてるw






編集さんたちは

わかってないの

かもしれないけど


漫画を描くもの同士だと


残酷なくらい

正確に


相手のレベルと

自分の出した漫画のレベルの差が

わかってしまうんですよね



この漫画売れそうだな

この漫画は売れなさそう



はっきりとわかってしまう


だから

一番売れそうなものに

賞を取らせて


みんなの目標・憧れに

しないといけないんですよ



そうすることで

みんなが納得する形で

みんながパワーアップをし、


あぐらをかいた

一番売れそうな漫画が

淘汰される


それが筋って

いうもんなんですよね






そうやって

同じ時に同じ場所に

集まったもの同士

勝利したものも

敗北したものも

切磋琢磨して


それが

良い漫画を作る

それが集まり

良い雑誌を作る


それが

生態系なんです




その生態系を壊した







賞の結果に納得が

いかなかったら


次は別の雑誌に

持っていこうとする


それほどまでに

漫画の賞の序列というのは

大切で


実は

「これしかない」というものが

投稿側から見ても

明らかで

もうすでに決まっている


操作できるようなものではなく

投稿者を騙せるものじゃない




そういう世界なんですよね



自分たちの才能や

実力をお互い痛いほど理解し

その中で自分はどう生きるのか

そういう生存戦略を

常に考えている人たち


自分たちの世界を

舐めないでほしい



審査員特別賞とかは

別ですけどね


ていうか普通に

自分が賞を取らせたい作品が

あれば

他の作品を落とすのではなく

そっちを用意して

そっちで取らせたら良いのにね


めちゃコンさんみたいにね






と、言いながらw


自分は

この結果について

どう思ってると思います?



落ちてラッキーw


「落ちてラッキー」ですw



だってこんなに

良い漫画が作れるように

なったんだもんw




同じ賞に投稿した人と

話をした感じ

みんなわかってたw


本来なら

図書館はたぶん

一番いい賞をもらって

あぐらをかいて

淘汰される存在だったw


そのはずが

あぐらをかくどころか

勉強する時間をもらって

準備する時間をもらってw



ラッキーとしか

言いようがない

じゃないですかw




ようは

バグみたいなもん

じゃないですかw


このような幸運に

賜(たま)われて

大変光栄に思います




図書館のことだけを

考えると、こうですねw



怒らない、

笑ってる優しい方が


実は自分のことしか

考えていない

悪いやつなのですw



はじめの賞で

図書館に

賞を出さなかった

ということで


生態系が崩れ


逆に

図書館の一人勝ちに

なってしまった


そう怒ってる


自分でも

怒ってるのか

怒ってないのか

よくわからん!w



よくわかんないから

笑ってるw








ちょっと長いですが

もう一ついいですか



失敗シミュレーションをしよう




失敗こそ人を強くさせる


とはいえ

失敗してはいけないですよねw



じゃあ

失敗シミュレーションをしよう



漫画じゃない

業種によっては

成功シミュレーションを

した方が良いみたいなものも

あると思いますけど




図書館の

失敗シミュレーションは

これです



女性向け作品にすること



これが一番の失敗です



はじめは

女性読者さんから広まって

そのあと

男性読者さんに広まる



そういった広がりが

予想できるのですが



この漫画は

少年漫画


とくに

大人男性が面白いというものを

書かないといけない


少年読者は

少し背伸びをして読む



主人公が女の子で

本、

ファンタジー



これらは

女性的なイメージが強すぎる







だからちゃんと

信念、哲学、挫折、失敗、努力、成功

友情、教訓、仲間


この漫画を読んだ人は

何か得るものが

ないといけない


つまり

「読む意味」が

一番重要視される漫画だと

思っています



それを自分が

入れるためには

毎回

めっちゃがんばって

考えないといけないw



めっっちゃがんばって

考えないといけないわけだけど

がんばりますw






てことで

そんな感じで


人は

正しさを知れば

きっと強くなる


これは

哲学ではなく

美学だけど


自分はそう信じたい





影で悪口を言うのではなく

表できつめに言って

裏で事情を説明して

その人のことを信じる


バカにして笑いながらw


おいしくていいなぁw


そんなお話でした








ちなみに

一応年末に書きましたが


何が問題なのかというと

編集長の

立てた目的とか

立てた理念が

伝わっていないことによる

「足の引っ張り合い」ですね



本人はおそらく

無自覚・無悪意だろうけど



自分の担当作品を勝たして

他の担当作品の

足を引っ張りたい


この無自覚な作品評価ですね


若いうちは

そんなの

普通ですよね


そういう未熟な人たちに

発言権をあげちゃった

という問題


そんなの予想しろと

言われても

予想もできないわけで



つまり事故ですね



誰か外部の人間が

注意しないと

止まらないタイプの事故




この前これも話したんですけど

米国企業の

グッドネイチャードパーソン採用からの

突然の哲学者採用、

社内哲学者の採用を見るに

米国企業でも

似たようなことが

起きたんじゃないかっていう


米国企業ですら予想できなかった

みんな仲良くというものの

弊害ですね




その結果

本来打ち出すべき

才能のある作家、

本当に面白い作品、

読者に求められている作品たちが


足を引っ張られて

表に出ず、


足が引っ張られなかった

どうでもいい漫画しか

世に出せない

そんな雑誌になってしまった


その上

当たり前だけど

その結果に納得がいかないことから

せっかく集まった

才能のある作家たちの解散


生態系の破壊


投稿する信用の崩壊




こういう微妙なまま

伸びしろが

なさそうな人たちにこそ

必要なのが

敗北と目標・憧れなんですから


それがあったら

もっと良い漫画を

作れてたと思いますよ


でも

その彼らの成長の機会を奪って

どうでも良い漫画が

どうでも良いまま出てきて


読者もその

どうでもいい

微妙な作品の中から

読むものを選ばされて


あんまり面白くないと言われ


そりゃそうでしょw

なーーーーにがしたいんだ

この雑誌w





なってる中、


落とされてラッキーw

とか言ってる

頭のおかしい漫画がひとつw


(次回これについては)

(詳しく説明したいんですけどw)


そして

偶然にも

準備する時間を手に入れw



現在

図書館とかいう

勝利条件に

最高に適した漫画を人質に



お説教中w



悪意とかは

ないんだろうけど


折角

ジャンプ系列の

新創刊ということで

とんでもない

才能たちが

山ほど集まってたのに



育てるために

有能な人をわざと

落としたのかなと思ってたら


素で

わかってなかっただけw


なんてことしてるんだ

この人たちはってw



彼ら彼女らがいてくれたら

もうちょっと

頼もしかったのにw



でも

こうなっちゃったら

しょうがないw


ちゃんと反省して

これから

がんばりましょうw




編集長が打ち出した

「日本でも縦読みの漫画を書く人を増やしたい」

「生態系を築きたい」

ってめちゃくちゃ良い

企業理念・企業目的じゃ

ないですか


それをもとにねw




てことでw










 
 
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