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意図を察する

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 5月29日
  • 読了時間: 14分



結構

よく言われてるんですけど


絵が上手くなる直前って

なぜか一度

下手になるんですよねw




こんにちはーw





先週の話なんですけど







これを描いたあと

ですね




線をもうちょっと

細く鋭い感じにしたいと

思って







こうなるわけですよ


なんか下手w



でもその次

こうなるw





うまw



うまい→下手→さらに上手くなる



これ

なんなんすかねw






わかることは


人間

こうしたい

ああしたいと思っても

すぐには

取り入れられない


ってことですねw





かわいさとか

えっちさとかを


表現したいなら

線は太い方が

良いと思うけど




図書館の公式イラスト感


でいうと


細く鋭い線な気がして


そんな感じの

微調整ですねw




良い悪いでいうと

どっちも良いw






少し前に


少ないページ数の方が

デビューしやすい的な

話で



でも

自分は

長いページも推奨派

なんですよねw



長いページも

短いページも

両方

やっておいた方が良い派


両方

できるように

しておいた方が良い派


両方

練習しておいた方が良い派






短いページを

推奨するのって


なんか

重要な点が

抜け落ちているような

気がする



とは

思ってたんですけど



なんだっけ?

ってw



昔聞いた記憶が

あるような気が

するんだけど…


と、


思い出せずに

いたんですけど





思い出しましたねw





twitterとか

youtubeのアニメと違って



商業漫画って何?

っていうとですね



商業漫画で

一番大切なことって

何?っていうとですね







長いページ数を

飽きさせないように

読ませる技術や工夫



それが

最も重要なんですね



簡単なところでいうと

笑いを入れたりとかね




だから

はじめから

それをやろうとしていない

短いページ数というのは


商業的には

非推奨なんですね





まぁでも

それって

ストーリー系の

少年漫画だけですよねww





ギャグ漫画、恋愛漫画

少女漫画、青年マンガ



ぶっちゃけ

ストーリー系少年漫画以外

全部って

言ってもいいですねw



それらは

全部

短くまとまってる方が

良いですよねwww





ただし


長いページ数を

飽きさせないような工夫は

ストーリー系少年漫画特有の

必須スキルになってます


って感じですねw





長いページ数だと

編集さんが

見るのが大変って

いうかもしれませんが


それを見るのが

編集さんの仕事だからw




それができない

編集者は

編集向いてないので


編集者

やめたほうがいいw




冗談じゃなく

普通にw



気持ちは

わかりますけど


長いページ

読めないのは

ただの

編集の怠慢ですよw


長いとは言え

新人が描くのなんて

50くらいが

せいぜいじゃないですかw



そんなもんが

長いなんて

言ってたら


代わりに

読んでやるから


そこの席どけ!


自分が読むから

自分にコメントさせろ!!w


って

言いたくなりますw



自分が読んで

自分がコメントするから


それ

君が言ったことにして

良いからw




ダメなマネージャーw










だから

自分は

長いページ数でも

短いページ数でも



どっちでも

良い派なんですね



こっちの

見方が

変わるだけなので



たぶん

編集さんも

そういう視点ですよね










その中でも

長いページ数を

飽きさせずに

読ませるような

工夫がされている漫画



というのが


一番

Tier高いですね



短いページ数だと

そこの評価ができなくて

困るってことの方が

多そうな気がします




特に今って

アニメだったり

単行本一気見とかが

多いじゃないですか





ラブコメとか

ギャグ漫画とか

青年マンガ

少女漫画は


短いページ数で

まとめて

それを繰り返すことで


起伏を作り

読ませるってことが

出来ると思いますが



少年漫画のストーリーの場合


それは

できないことも

多いですからね





で、

企業秘密なんで

あまり言いたくは

ないんですけどw



だから

「ページ数」とか

「無駄」ではなく


「場所」とか

「タイミング」


いわゆる

構成的な話が

重要になってくる


そういう話をしていると

わかってるねって

なりますよね





ここまで

書いてしまうと


長いページを推奨してる

みたいだけどw



短いページは

練習にもなるし

続けやすいですよね



でも

長いページ用の

テクニックというものが

あり






色んな人を

見てるとですね


結局

短いページ数ばかり

書いている人は

連載とか

長いページで弱くなりがち


な感じが

するんですよね



最近話題の

「本なら売るほど」も

短いページの連続


と言っても

たぶん

単話

30~40ページくらい

ありますよね



「短い」と言っても

それくらいの長さは

必要だったり




それらのことから

結局

長いページ数のものも

書かないと

いけないんじゃないかな



みたいな

ざっくり統計を

自分は

持ってますねw







短いページ数を

推奨してたのは


元漫画家さんで

専門学校の先生っぽいことを

している人なんですけど




専門学校の先生とかを

やっている人って


昔から

言われてますけど


生徒に

賞を取らせたり

デビューさせるのが

目的で



最近だと

SNSで

バズらせるとかですか?



そういうことを

教えたがりますが


現場で使える

息の長い

漫画家を

育てよう

みたいな視点が


抜けてたり

するんですよね



はじめは

そういう志で

先生をはじめたのかも

しれないけど


長くやっていくうちに

そういうことが

意識から外れがち、

忘れがちになってしまうと

言いますか




だから

すべては

あんまり

鵜呑みしない方が良い



まともな

先生や編集者なら

先生を疑え

編集者を疑えって

自分自信で言ってるのを

よく聞きますけどw




そういうこと

忘れてたとかだと

思いますし




その人も

中々わかってもらえない

みたいに

言ってたんですけど



それを言語化

出来て説明できる人が

周りにいないってだけで


聞いた人も

たぶん違和感は持つと

思うんですよね




それがプロの漫画家さんで

あったとしても、

誰かが言ったことよりも


自分が感じた

違和感の方を

大切にしてもらえれば

良い







ていうか

作家やプロを目指すなら

技術や知識うんぬんより


違和感を感じることが

一番大切



それができないなら

プロじゃない


ただの学生




そういう

話ですね





変な誤情報に

流されない!!!


自分にも

流されない!!!w










話が2つ

混ざっちゃいましたね



結局

長いページ数を

読ませるための

工夫が

どれだけされているか


というのも

チェックポイント

だったりします


という点、




もう一つは


いろんな出来事に対して

違和感を感じて

自分の意見を持つことが

大切ですよ


という点




そんな感じの話です






でも


これは

マンガ業界に

関わらずですよねw



専門学校と

現場で


お前のところの生徒

全然

現場で使えねえじゃねえか


っていう

対立

起きがちw




これも

エンタメのひとつ

なのかもしれませんねw



そういう話を

聞くのも面白いw






こんなことをいうと

専門学校全体とか

教えてる人たち全体に

悪いイメージを

持たれると思うので


自分から見て

良いと思うところを

紹介させてもらうと



コルクさんとか


アニメ私塾さんとか



そのあたりは

良いと思いますね





お遊びなら

良いですけど


これらは

ちゃんと

使える人を

排出しようとしているし



自分の言っていることは

絶対だと

思わないでほしい

疑ってほしいって


ちゃんと

言っている人たちなので


見習ってほしい



あと

色々なものを

使ったり

試したりしていて

面白そうw




結局

どれだけ

実験をしているか


どれだけ

自分を疑っているか


どれだけ

最新の知識を

得ようとしているか


ですから


自分のやり方が

絶対だ


なんて言っている所

絶対行っちゃダメですし


信じちゃダメですよwww







また


結局

これも

教える側の人によるんですけど



ネウロ暗殺逃げ若の

松井先生のところの

お弟子さんが


ブヨトピアっていう

面白い漫画を作ってたり




自分

ガッシュ好きなんですけど


6年もアシスタントを務めた

師匠の藤田和日郎さんから

色々教わったみたいですし




師弟系も

強いですよね






良いなぁ


自分はどこかで

アシスタントをしたら


そのまま

プロアシスタントに

なりそうだけどwww



性格的に

絶対そうwww




そんな感じですねw






教わる側も

教える側だって

完璧じゃないんだから

だまされないで!!!!



ちゃんと

情報は選んで!!!


自分が感じた

違和感は大切にして!!!



そんな感じですね



趣味でやるなら

なんでも

良いですけど





ちなみに

独学系は


何も勉強しない人かw


もしくは

情報を選んでる人


のどちらか

ですよね





って

今日


大学の時のエピソードを

話そうとしてたんでした




ちょこちょこ

大学工学部、建築で

高評価もらってたよ


って

話をしてるんですけど



当時は

周りに

工業高校出身の人とかもいて、

自分はただの進学校出身なので


もちろん

まわりの人の方が

上手いわけですよ


もちろん

彼らの方が

上手に見えるわけですよ


だから

なんでだろう?


なんで自分だけ

こんなに点数高いんだ・・


って

思ってたんですよね




で、

それがわからず

講師の人たちが

自分にやる

高い評価に対して


自分の能力が

見合ってないって

思ってて


はっきりいって

高評価を

もらってるのに


自尊心ズタズタwww






でも

今思い返すと

なんで

そのとき

評価が高かったのかが

わかってきて



その話を

詳しくしようかと





上手いか下手か

じゃなくて


学校側が生徒に

今回の授業や課題で

やってほしいこと


今回の課題の意図

みたいなものが

あるんですね



それに

そくしたことをやる

生徒っていうのが

評価が高いっていう

話なんですね



で、

評価を出してるのは

デザイン会社だったり

建築会社の偉い人なわけ

ですよ


つまり

就職したあと

使える生徒かどうか


を見てるって

ことですね





建築って

お客さんの話を聞いて

そのニーズに合わせて

形にするわけですから



でも

自分も含めた

学校の生徒たちは

作ったものの


上手下手が

評価基準だと思っている



そういうことですよ







自己表現をしたがるタイプ

100点を取りたがるタイプ

意図を汲み取って

それを面白く形にするタイプ





その

意図を汲み取って

面白く形にするタイプが

一番評価が高かったっていう


そういう話ですね







明確に覚えているのですが



レイアウトの授業が

あったんですね


ケント紙と呼ばれる

デカい画用紙みたいな奴に


文字の大きさとか

文字を配置する

授業・課題が


文字も

今みたいなPCとかじゃなくて

手書きのレタリングで




その

レイアウトの課題で

他の人は

きれいに並べた


ノートがきれいな女の子


みたいなものを

提出してたんですね




その中でも

大学の建物の写真とかを

貼ってたら


ちょっと

加点されたりとか





で、

自分はそのとき

何を思ったのか


中央に

青い文字でできた

うずまきを

作ったんですねwww




うずまきの

中心にあるのは

濃い色で小さく

「空」とか「間」とか

「建」とか「物」とか

色んな意味を含む漢字



外側にあるのは

薄い色の大きな文字で

「鉄」とか「木」とか

材料的な文字



そこから内側に

かけて

椅子の「椅」とか「机」

とか


そういうものになっていく



うずまきの中心に

行けば行くほど

外側に書かれた文字が

使われた


内包している文字に

なっていく



そんなうずまきを

作って



で、

角とかの空間に


課題で

指定された文字を

入れて提出したんですね




それが

周りの人が

60点くらいなのに対して



87.5って点数を

付けられて



フィギュアスケートくらい

点数の付け方が

意味わからなかったん

ですけどw








返してもらった時に


うずまきの

外側をもっと用紙から

はみ出す感じで大きくしたり


水しぶき

みたいなのも

あったら


もっと

良かったかもねって

言われて




思わず

「たしかに!」

「そうしたらよかったのか!」

って言ったら



87.5って点数が

書かれた所に


✕バツを付けられて


びっくりして


え!?

変なこと言った!?

下げられる!?


と思ったら



92点になったw




そこから

模型とかも

立方体だけで

作った建物とかw


変なものばっかり

作ってたんですけどw


作るもの全部が

評価されるように

なってw


そんな

感じですねw





ちょっと

恥ずかしいw




まわりが

ちゃんと100点を

目指してる感じの

きれーーーいな

ものを作ってる中



わけのわからないものを

作って

一番点数が高いw



それに

自分で自分に

納得が

いかないわけですよw




ひいきか!?って

なるわけですよwww







でも

今ならわかるw


良いデザインって何?


普段みんなが

目にしているデザインって

何?




というと、


きれいな

整理されたもの

ではなく、



アーティスティックな

独創的なものでもなく、






そういう

お客さんの

意図を理解しながら

あそび心を入れるもの

なんですよね



また、

ちゃんと知識や経験のある

ベテランがする

フィードバックに対して


答えられる素直さとか

想像力とか


そういうのが

大切になってきますと





漫画もそうで

お客さんの意図や

編集部の意図を

汲み取り


それに対して

あそび心を持って

形にする



漫画家さんって

自己表現タイプとか

100点取りたがるタイプとか

色んなタイプがいると

思いますが


自分は

そのタイプなんですね







しかーーーーーーーーし!!!!





編集者は


そのときの

知識も経験も豊富な

ベテランの

デザイナーさんとかでは

なーーーーい!!!!w




そんなものを

期待されては

編集さんが困るって

ことですよ!www




編集さんも

先生ぶったりしちゃうけど



自分も自分で

そのときみたいな

先生×生徒の

コミュニケーションスタイルだと

勘違いしてしまってw



どうしても

教えを

こおうと

してしまう

癖があるので




猛反省中ですw





自分たち

これ

やりすぎってことを

言いたいですw




あと

独学だから

勉強するのが嫌いとか

教えてもらうのが嫌いって


思われるかも

しれないんですけど




逆で

色々

教えてほしいっていう

人たちと同じなんですよね



でも


お前に

教えられる奴なんか

あんまりいねえんだよ!


いつまでも

学生気分でいるな!w



教える側に

まわれ!!!w



自分も自分とて

コミュニケーションの

取り方

間違えてるんですよw





てことで


そんな感じでしたw





でも


イラストとか

3Dとかアニメとか

あとグッズとかも!!!


教わりたい!!!www



もっと

うまく

なりたい!!!!w



以上ですw








【追記】



うずまきを作った理由w


突然何を思ったのかって

いうと

頭おかしい奴みたいですけどw


さっき

思い出してw



その課題の説明のときに


例を4つ出されて、


・きれいな配置がされた

 丁寧な作りのもの


・写真を使ったもの


・△や◯□など図形が

 ランダムに

 宙に浮いてるみたいな

 背景が入ったもの


・赤を基調とした

 色遊びをしたようなもの





で、

その4つを見てたら


色遊びと図形のやつが

面白いな


と思って


とりあえず

青基調にするかと思って


で、今回の授業は

レタリングっていう

文字を紙に清書する

授業内容だから


「あ、青を基調とした

 うずまきつくりたい」


と思って


それで

その学科を

イメージさせるような

字を組み合わせた

うずまきを

作ったんですよw




そしたら

工業高校出身の人は

いるんですけど


美大とかじゃなく

普通に

理系の工学部なのでw


みんな

4分割くらいにして

キレイに並べた奴とか

工業高校出身の人は

意識高い系なのでw


写真を入れてたりして


そんな感じ

だったんですけど



たぶん

評価を付ける人が


学校の先生とか

学生同士だったら


そっちを選んだと

思うんですよ


実際

自分もそのとき

みんな丁寧で

すごいなって

思ったんで




でも評価をつけるのが

「会社の偉い人」w


デザイン会社か

建築会社、事務所?

のえらい人だから


そういうの

面白くないんですねw



あと

一般の人に

受けるかどうか


みたいな目も

持っていて


一般の人に受けるもの、


というのも

パッと見

よくわかんないものw


なんですねw



実際

いろんなところにある

デザインをよく見ると


フォントとかも

かわいい文字が

多いじゃないですか










また、

模型の課題でも

プラスチックの板で

ガラスを表現してたり


紙で

歩いている人を

表現してたりする


力作ですよw


そういう

作品とかを

作ってた人がいて




すごいな

そうやって作るんだ


と思って

感心して見てたら



「粘土で作れ」って

言っただろ

って

怒られてましたねww



模型を作る授業じゃ

ないからってw


そういう発想を

見る課題じゃ

ないからってw





でも

それを見て

自分は

いやいやいや

そっちのほうが

評価されるべきだろ!



というのが

積もりに積もって


評価を受けているのにも

関わらず


この評価を

受け取れるほどの

実力が自分にはない!

みたいなw


そんな風に

なっちゃったわけ

ですねw






でも今は

わかるw




丁寧かどうかも

もちろん大切ですけど




学生とか

学校の先生みたいな

知識があるわけではない


一般の何も知らない

お客さんが

それを見た時に


すごいだけじゃなくて


面白がれる要素とか

よく見ると

法則性が隠されていて

それを

見つけられるとか


パッと見たときの

キレイさと


じっくり見たとき

新たな発見がある

みたいな





そういうのが

良いデザインな

わけですね








そして


でも

デザインのこと

何も覚えてないんだよな


教科書みたら

思い出すと思うけど


と昨日寝る前に

考えてたら

これも思い出して




「みんなには

 教科書を

 買ってもらいましたが


 教科書は

 ほとんど使いません!」



って

一年の一番はじめの

講義で言われてw


ペーパーテストも

ないからw




何も

覚えてないんじゃなくてw


そもそも

勉強してないwwwww



完全に

自分たちで作った

カリキュラムなのでw



これだから

会社のえらいもんは


自分ルールすぎて

困る!!!wwww




以上でーすw









あとたぶん

このとき感じてた


自分がもらってる評価に対して

自分の知識が見合っていない


というズレが

トラウマで


本質主義みたいに

なっちゃったんじゃ

ないですかねw



てことで

そんな感じでしたw











 
 
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