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完璧とは何か

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 2月20日
  • 読了時間: 6分




完璧とは何か


完璧って面白くて


人によって

「完璧」を


何と定義しているのか

全然

違うんですよね




こんにちはー



漫画における

完璧=?


この「?」に入る答えは

人によっても違うし


さらにいうと

「人」によって違うとも

言えない。



「その時のその人」の「思っている」

完璧


それが完璧=?の

?の答え

なんですよね





例えば

編集さんが

こうなおしてほしい!


と言ったとき


おそらく

その編集さんの中にある

完璧はそこなんでしょう



でも実際

その通り直して

もっていったら

「なんか違う」って言われた


そして

それを何度も繰り返すと

見捨てられる


あるあるじゃないですかw





見捨てられるというか

自分では

編集ができないってなって

そのままフェードアウトみたいな

感じになるんだと

思うんですけどw



それに対して

責任は

漫画家側にあるっていうw


ひどい話w


うそつき!!!って

なりますけどw




べつに

嘘をついているわけじゃなくて

その時のその人の完璧は

それなんですよねw



でもやってみたら

それは全然

完璧とは程遠い姿だった


というわけですね





「完璧」とは

そういうものであるw


これを

自分たちは「完璧」と呼んでいるが


それって

全然「完璧」

ではないですよねwww





完璧主義はよくない

と聞く



特に

全然わかってない人の

完璧主義が

なぜよくないのか


わかりますよねw




なぜならそれは

「完璧」では

ないからですねw





また、


作り手が

はじめて作る完璧と


2回目以降や

色々と経験を積み、

色々と

わかるようになってきた段階での

完璧が違うのと同じように




読者さんも



はじめて

漫画というものに触れた、

はじめて漫画を

読んだという人の

「完璧」と


2作目以降の人の

「完璧」は

違うんですよね





ライトノベル系の

アニメ作品とか

わかりやすいですよね


転生モノ


1作目とかは

面白かったんですよ


スマホ太郎なんて

言われてた奴とかもw


「異世界はスマートフォンと共に」

かな?


あれも

たぶん

自分は

はじめての転生ものだったので


面白かったと言っても

いいと思ってるんですよねw




でも

今、他の

低予算

転生アニメを見るかと

言われたらw



見ないですねwwww






ファンタジーものなら

ダンジョン飯とか

鋼の錬金術師みたいな奴が

見てえw





このことから


はじめてに近い状態では

「転生モノ」は面白い

と定義されるが


そういう作品が

二回目以降の人に

「転生モノ」で売ろうとしたら

2作目以降は

線が細くなる



と言えるでしょう




だから

自分たち作る側は


「転生モノ」を

「転生モノ」として

真似するのではなく


「転生モノ」を

「承認の物語」と捉えて

それを参考にする





「承認の物語」と

捉えることによって


あまり触れてこなかった人、

1回目の人にも

たくさん触れている

2回目以降の人にも


面白い!と思わせる物語を

考えられる






これが

「完璧」っていう奴ですね



「転生モノ」は完璧ではない

それが一作目の人にとっては

完璧ではあるが


二作目以降の人には完璧ではない



ただ転生モノを分解した

「承認の物語」は

完璧に限りなく近い


また、

主人公がピンチになって

新しい世界(場所)に行く


というのも

良いですよね





自分の思う

「完璧」とは

こういうことを指す




漫画を作るのは

はじめてです!っていう人の


「完璧」とは

たぶん違いますよねw






つまり

完璧とは

初心者ほど間違った完璧を

信じてしまいやすく、

熟練者たちの間では

だんだん収束していくもの


絵柄も

その人の絵柄だと

わかるものが良いよねっていう


みんなバラバラということが

完璧のひとつですからねw


なんなら絵は

完璧じゃないほうが

印象に残るから良いと

定義できるわけでw




完璧とは何かと

自分に問うことで

完璧を追い求めることは

良いことではあるが



やってみないと

わからないというか

やってみると

ステージが

あがっていくものというか

間違いに気がついたり

鮮明になってきたりするもの

ですよね





そういう

完璧を見つけるための冒険と


自分の見つけた勝利の方程式に

すがること


このふたつを

完璧主義だというのであれば


自分は完璧主義であると

言えるけど




完璧でなければいけない!

完璧を求める

冒険をしてはいけない!


というのが

完璧主義だとすると



そうではないかなって

感じですねw




つまり

保守的な完璧主義者のいう

完璧とは、

多くの人にとっての

完璧とは程遠く



完璧を追い求める

冒険者的な完璧主義者のいう

完璧とは、

多くの人にとって

完璧に近しいものではあるが

その者の作るものには

冒険が入るため

完璧とは程遠いだろう




なんかよくわかんないけど

そんな感じですw




結論を投げるなw



だって

そんな感じなんだもん!!!w




何が言いたいかっていうと

特になく


完璧とは何かっていう

ただの情報だと思うw



選別の話か

自分の完璧についての

考え方の話か



「完璧」とか「完璧主義」って

ふわふわした言葉だなぁ!!!って

思ってたので


なんかこう

はっきり

させたかったというか


そんな感じだと思いますw



完璧とは

再現可能性とか

普遍的という

話にも繋がりそうな


なんか

そんな感じというか


そんな感じだと思います!!ww









ちなみに

AIさんに作ってもらった

参考画像をもとに

自分で着色をしたらこんな感じ




これが元の3D出力画像



これがAIさんに作ってもらった

参考画像




で、これが

それを元に自分で色を追加した画像






AIさんの作るものが

上手いか下手かでいうと


一番上手いと思うんですよ


でも

「自分の表現したいもの」

ではないんですよね


もっとこう

本が迫りくる感じが

欲しい


AIさんが作った画像は

本が並んでるだけって感じw



でも

3D出力画像だと

木がなんか

ざらざらしてそうでw


さわったら

ささくれが刺さりそうな

感じが嫌でw


でも

これをどうやって

つるつるさせたらいいんだって

ずっと思ってたんですけどw


3Dのやつだと

この本棚

触りたくねえなってw






そこをAIさんの

参考画像が解決してくれたって

感じですねw


本棚の木の部分に

本の反射を入れたら

つるつるした感じに

なるんだーってw


(あとオレンジのオーバーレイとか)

(細かいグラデーションも入ってますけど)



これがですね


googleとか

pintarestで


「本棚」とか「本 背景」とかで

検索したら

出てきそうじゃないですかw



ぐぐったらわかると

思いますが

出てこないんですよ!!!!w





調べ物って

こんなんばっかり

ですからねw


やんなっちゃうよw





ちなみに

Claude入れましたw


自分は

geminiさんとか

GPTさんよりも


Claudeの方が

相性いいだろうなとは

思ってたんですけど



Claudeに手を出すとですね


できることが増える


つまり

「やることが増えるw」

という理由で


ずっと

手を出さなかったんですよw



やっちゃったなぁw



そして

早速 Claudeさんが

blenderを操作できるように

blenderMCPを入れるようとするも

上手く行かず


ついさっきまで

格闘してましたw




AIさんって結構

トラブルシューティング

苦手ですよねw



はじめは

言う通りやってたんですけど

最終的には結局自力でw




そこまで知識が

あるわけじゃないのに

解決できたってことは


やっぱり

人間の勘とか推論能力って

すごいんだなって

感じましたねw


ある程度の

情報さえあれば

だいたいのことは

解決できますよね








という感じで

思ったより

長い記事になってしまったw





・完璧とは何か

・参考画像は自分で作れ

・人間って

 やっぱり優秀な生き物



という記事でした



以上!!!




絵の

場面にあった表現力とかが

難しいのはわかるけど


トラブルシューティングくらいは

できるように

なってほしいですけどね!!w


結局

原因を見つけるのは

人間の仕事ってことが

多いですよねw









 
 
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