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塗り方を忘れる

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 1月5日
  • 読了時間: 8分





久しぶりに

絵を

描きたいな


年始

二回目のブログ用に

描くのも

ちょうどいいかもな


この前は

錦鯉の写真だったしな




と思って





突然

絵を書き始めたんですが


絵はですね



時間を忘れて

ずーーーーっと

やっちゃうタイプなのでw


これをやってたら

ブログが書けなくなる!!





というわけで


途中ですけど



ブログを

書きはじめようと

思います




こんにちはー




それで



絵なんですけど

ブログように

スクリーンショットを

取ると


なんか

目が浮いてるように

見えるなぁと、








この、

目が浮いて見える現象


前から

よくあるんですけど


これって

なんで

なんだっけ?


目以外の

ディティールが

少ないからだっけ?



今は中途半端な状態だから


服とかの

塗り込みを

ちゃんとして


目以外のディティールを

増やしていけば

上手く馴染むんだっけ?




とかなんやかんや

考えていますけど



まぁいいでしょうw





ちなみに

色だけでなく、

線を描くときも

悩みまくっててw


イラストを描くときの

ペンって、

どのペンを使ってたっけ?


ペンの太さは

何ピクセルだっけ?



とw


何もかもを忘れて


何回も

失敗を繰り返してw




ブログ用の

どうでもいい


イラストに

何をやってるんだって

話ですけどw


いや今

先に失敗しておくのは

良いことだと思いますけど



色々

忘れちゃってw



忘れるんですよ!!!!w


こういうのって!w









アナログのときは

Gペンがあれば

いい、


何をするにも

Gペンさんと

ミリペンさん

さえあれば良い

って感じで

楽だったんですけどw



デジタルのペンは

ペンの種類だったり

太さ

紙の大きさ

何もかもを選べて


多すぎるんですよ!w

忘れる!!!w


しかも

それによって

全然できあがりが違う!!!!!w









特に今は

漫画に使う絵は

線が太く

イラストは

細い!!!


ややこしい!w



ちなみに

漫画用はなぜ

線を太めにしているのか


というと



文字が太いからですね


文字だったり

吹き出しの線が

太かったりするので



普段、自分が

イラストを描くような

線で描くと


線が細すぎて

文字だったり

吹き出しに使う線に

絵が負けちゃうから


それで太くしてありますね






ちなみに

イラストに対しての

自分の本音を言うと


自分の頭で思いつく構図って

どうしても

情報を伝えるための

漫画的な

絵なんですよね


漫画とか

アニメに近い


一枚イラストは

漫画的な

情報を伝える絵から


イラストレーターさんみたいな


はじけとぶ感じの

アーティスティックな感じだったり

どこに何を置くかみたいな

洗練されたレイアウトみたいな


そういう

絵に本当はしたいんですけど


こりゃ

自分の脳や知識じゃ

無理だなこりゃ


って感じで


ぐぬぬぬぬって

感じですw








って、

前置きが長いですねw





年末から昨日にかけて


本を三冊

スプレッドシートに

まとめ終わりましたw



パチパチパチパチパチ




・「SAVE THE CAT の法則」

・「「書き出し」で釣りあげろ」

・「ベストセラーコード」




これらですね




特に

SAVE THE CATの法則は


実際に対応する

映画だったり

アニメ作品を見て


本には書かれていない

自分が漫画を作るときに

必要となってくる


補足情報とかも

まとめてあるので


これで安心して

漫画を作れるって

いうもんですねw





去年は


本当に

ながら作業がひどかったのでw



色々と

準備をしながら



本を

覚えないといけない


本の内容と

照らし合わせながら

映画を見て

内容を

自分の血肉になるように

しないといけない


その上

3Dで

これを動かせるようにして


モデリングは

あれを準備して


背景素材、

あれも足りない

これも足りない


ネームが

不安になってきた

あとで見返そう


一話目は

これで大体いいとして

二話目は

どうしたらいいんだろう?


編集さんが

バカなことを

言っている!?w


会議が

うまくまわっていない!?w


たしかに

受賞作品とか

出てくる作品が

おかしかったしなぁ


自分も何か

言っておいた方が

いいのかな


行動経済学も

勉強したい


絵も勉強したい


あー

スプレッドシートも

まとめないといけない


漫画に

絵を付けてみたら

必要なキャラクターが増えた!?w


しかも英雄とかいう

Sランクキャラが!?w


その

キャラクターの過去と

未来を練らないと

いけない!?w





頭パンクする

わーーーーー!!!!w




今は

だいぶすっきりw


本のまとめが

一番重くて

なおかつ

一番重要ですしねw



これで

安心して

自分の好きな

ビジネス哲学を語っている人を

Youtubeで見れるって

話ですねw



その上

ビジネス哲学系は

ほぼ毎日w







ちなみに

この本、三作品の

自分の評価はこうですね





「SAVE THE CATの法則」は、

叡智の結晶



起承転結や

普通にたくさん漫画を読んで

良い漫画ってどんな漫画?とか

微妙な漫画ってどんな漫画?とか


そういう基本的なことを

理解したあと

その次に読む本





「「書き出し」で釣りあげろ」

「ベストセラーコード」は、

革新的


頭がおかしい


専門家の

さらに細かい分野

「冒頭」、「統計学」の専門家が

書いた本

みたいな感じ






SAVE THE CAT の法則は



映画を見たり

漫画を読んだり

アニメを見たりしたときに

自分でも

気がつくことが

まとめてあるのに対して



他、二作品は


普通に何かを

見たり読んだりしても

気が付かない


自分の知りようがないものが

書かれている本


って感じですね







で、

ここから

少し耳が痛いかもしれない

話をしますねw



図書館って

すでに自分がキャラクターのことを

理解しているタイプの作品な

わけじゃないですか


だから

作者の独りよがりで

読者さんには

伝わらない


そういうバイアスで

見てしまっている

編集さんって



たぶん多いと

思うんですよね








でも実際には NEXTに投稿した漫画は

一話目後半を読んだ読者さんは

ほぼ全話読んでくれて


さらに

三割くらいの

見知らぬ読者さんが


どこかしらで

コメントを

してくれるっていう




初見受けの

めちゃくちゃ

良い漫画だったっていう

結果があるんですよね


自分でも

ちょっとびっくり

したんですけどw



(ページ数制限のせいで)

(前後編にわかれちゃったのが)

(痛すぎたけどw)



でも不思議じゃないですか?



なぜ

キャラクターを

作者が掴んでいるのにも

関わらず


初見の読者さんに

楽しんでもらえたのか


不思議ですよね



アニメ版の銀魂とかも

一話目の時系列が

逆だったりするので


わりと

よくあるといえば

よくあるんですけど




それってなんでだろう?って

思いませんか?


作者と読者が

同じスタートラインに

立ってる方が


寄り添えているん

じゃないかって


普通そう思いますよね




この前は

自分も当然ながら

そういうことに

めちゃくちゃ注意しながら

書いたのですが


やっぱりそこが

受け入れてもらえないんじゃないか

って思いながら

書いたわけですよ


そしたら

全然だったわけですけど


でもやっぱり

次もできるかわからない

自分でも不安要素な

わけですね





でも

なぜ


それが

上手くいったのか



それの正体が

書かれてましたね



そして

自分も

「なるほど!」

「これはたしかにある!」って思いましたw








これは

「「書き出し」で釣りあげろ」

で書かれていて



少し自分の意見を

補足させてもらうと


はじめて漫画を書くとか

賞を狙ってます!っていう人は

そこまで気にする必要は

ないと思うのですが



これです。





その作品への

理解度が、浅い作者が行う、

設定やキャラクターを掴もうとして

書かれたシーン、


整理されていない設定の説明描写、


面白いわけでもない

無駄に長いだけの

キャラクター同士の会話のシーンw


話の都合上、登場する

何も練られていない

作者にとって都合の良い悪役w


それらが

読者的に非常に怠いw




というものw




超わかる!!!!!!!!

これ自分も昔

めちゃくちゃやってて

それは

あとで補足しますねw





で、この前

自分が注意したのはこれ


自分が

すでに

理解度が高すぎるぐらい

高いから


読者さんを

置いていかないように

説明をしないと


でも

ひとつひとつ

楽しんでもらうことは

忘れずに








自分は20代のほとんどは

読み切り作品を書いていて


10作以上

(この前ちゃんと数えたら)

(軽く20以上あった気が)



ようは

描きまくってました!って

ほどではないけど

まぁまぁ書いてたんですけど



このー、


設定とかキャラクターを

掴もうとして

読者的にダルくなっちゃうシーン




これ

めちゃくちゃ

心当たりある!!!!!w




めちゃくちゃ

心当たりあるんですよね

これw





いーーーーっぱい

ボツを出し続けた

わけですけどw


よく考えたら

読み返したときに

面白くないシーンって

全部

そこだったかもってw





設定とかキャラクターが

思いついたら


あとはキャラクターが

勝手に書いてくれるっていう


設定

キャラクター


そのあとすぐネーム


っていう

やり方で

書いてたんですけどw



こんなやり方

思いっきり

それですよねwww


で、読み返したとき

面白くなかったから

ボツw






20代のとき

上手くいかなかった

原因これかぁとw


この3冊をまとめていて

一番心に染みましたw



そして

これ、


自分以外にも

やってる人

たぶん多いですよねw



漫画内で

キャラクターとか設定を

掴もうとして

面白くないシーンを

だらだら書いちゃうw




心当たりが

めちゃくちゃあるw



鬼滅の刃とかも

編集さんに説明するために

キャラクターの細部まで

考えてから書いたって


吾峠先生が

ファンブックで

語られていますけど




まぁそういうこと

なんでしょうねw





というわけで


あ、再度言いますが


はじめて漫画を書く人とか

賞を狙ってますって人まで

これをやる必要はないと

思うんですよね


漫画を描きながら

設定やキャラクターを掴む


っていうのも

たぶん練習として

大切だと思うんで




でも

連載一話目までには

これはできないといけない


最重要項目なのでは

ないかと




読者と作者は

同じスタートラインに立つな


すでに

練られた設定、

練られたキャラクターを

ご提供しなさい





ということで

今日の記事は


わりと創作話

多めでしたが

こんな感じで

しめたいと思います










 
 
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