哲学者を採用する理由
- 九品
- 2025年12月24日
- 読了時間: 6分

今回のことを
少し冷静になったあとに
考えてみて
ふと思ったのが
米国企業の哲学者採用です
こんにちはー
米国企業の哲学者採用
について
日本では
哲学者って
仕事もできないし
日々「世界とは?」って
考えてる
頭のおかしい奴でしょw
そんな奴を雇って
どうするんだよw
米国企業の
マスコット戦略でしょw
と思う人が
多いと思うんですけどw
米国企業では
少し前に
こういうものが
ありましたよね
能力の高い人材より
性格の良い人材を
採用しましょう
グッドパーソン
でしたっけ?
優秀な人間は
権力争いを
はじめ
結果
周囲の
生産性が下がる
その結果
企業全体の
クオリティ・生産性が下がる
そのため
高い専門知識は
外部の人間に
委託して
争いを起こさない
良い人間を採用しましょう
というものが
ありましたよね
しかしたぶん
それに問題が
あったんだと
思います
まず、
争いを起こさない
良い人間というものを
見抜くことができない、
というか
多分
次が多いと思います
採用したときには
良い人間であったはずなのに
能力不足で成果が挙げられず
その結果
周囲の足を引っ張ることで
成果を出そうとする
そういう
人間に変化してしまった
よく考えたら
当たり前で
能力が低い人が
成果をあげようとしたら
良いものを
作るのではなく
周囲の
足を引っ張ることで
成果を出すしか
ないんですよね
また、
新卒採用は
性格重視だとして
元々入っていた
勝負っ気の強い人達は
どうするの?っていう話、
争いが
起こらないようにと
能力の高い人間ではなく
良い人間を採用したはずが
良い人間を
雇ったのにも
関わらず
まだ
権力争いが
続いている
そこで
米国企業が目を付けたのが
「哲学者」なのではないかと
漫画の
編集部主催の審査もそうで
図書館だけでなく、
あきらかに
読者さんが喜びそうな
クオリティの高いものが
軒並み落ちていて
読者的に
微妙な作品が
通っている
自分の目が悪いのか?
そう思ったが
おそらく
それは違う
今回の
胸糞悪い漫画を作る
編集さんのコメントを
見る限り
自分の担当作品を
贔屓するためだろう
つまり
クオリティが高い
読者さんが喜びそうな
漫画が軒並み
賞から落ちていた理由は
おそらく
担当作品の
邪魔になりそうなものに
低評価が付けられている
そして
自分の作品の
邪魔にならなさそうなものが
賞を通過してしまっている
と見るのが妥当だ
決して彼らが
悪いのではない
それは
審査するものが
人間で、
担当作品を持っている限り
当たり前である
つまり
問題は彼らではなく
そのシステム
そのものの
欠陥である
これは
今回に限らず
昔からで
昔から言われてましたよね
編集部の評価が低いものが
ヒットすると
それは
おそらく
この、足の引っ張り合い
特に能力の低い
若手は
そうやって成果を
あげようとする
それは
その人が悪人なのではない
人間として
正常なのである
もう一度言おう
図書館だけではなく、
読者が喜びそうな漫画が
編集部のチェックで
軒並み
落ちているという点
このことを
考えると
米国の大企業でも
同じようなことが
起きていたのではないか?
社内の
足の引っ張り合いにより
ユーザーと企業が
求める商品を
打ち出せなくなって
しまうという状態が
そこで
目をつけたのが
「哲学者」なのでは
ないだろうか
哲学者は
どんな人間か
地動説などが有名だが
自分が利益を出すことに
執着がなく、
時には
自分の命ですら賭け、
世界の真実を語ろうとする
自分の命よりも
世界が正しい見方で
正しく
回っているかどうかにのみ
執着を持っている
異常者たち
それが哲学者である
これを採用する理由は
もうわかったと思う
決して
世界のことを考えた
マスコットとして
雇っているのではない
個人の成果よりも
企業の成果を
最も重要視する人間
企業は
そういう人間が
欲しかったのであろう
そして
それはどんな人物か
米国企業が出した
解答が
「哲学者」だったのだろう
また、
プレイヤーであるだけでなく
会議などが
正常に行われているか
どうかの
チェックも
彼らは得意とするだろう
ある人間が
保身や成果のために
隠し事や
嘘のある発言をし、
そのままそれが
通ってしまった
それを彼らは
見逃さないだろう
またそれは
自分自身にもやる
自分が短期的な利益を
得るため
嘘や隠し事をし、
その発言が
通ってしまったときも
なんで止めないんだよ!
自分の発言には
こういう穴がある!
と
勝手に
自分で自分の穴を
見つけ発表する
自分のようにw
哲学者の採用を
はじめている理由は、
哲学者が
採用されはじめる前、
少し前に雇った
グッドパーソン、
良い性格の人間たちが
変化せず
まっすぐ
プレイヤーとして
働くために
足の引っ張り合いが
起こらないように、
また
企業とユーザーのことを
第一に考えた
商品や戦略を
打ち出すために
米国の企業は
哲学者を
採用し始めたのでは
ないだろうか
というお話でした
ちゃんと
仕事が回ってたら
必要ないだろうけどねw
たぶん
難しかったんじゃ
ないかなという
感じですね
あの
なぜ水曜日の
今日に
更新をしたのかというと
今週金曜日は
特別記事というか
特集記事を
書きたくてですねw
でも
こっちの
哲学者採用についての
記事もどうしても
出したくてですねw
だって
出したい
じゃないですか!w
面白いし!w
にしても
日頃
「ぼーっ」としてて
ずっと世界のこととか
どうでもいいことを
考えている
仕事できなさそーーーーな
哲学者が
今注目されるって
面白いですねw
たしかに
哲学者は
仕事できなさそうに見えて
企業とかユーザー第一主義の
人材ではありますねw
おそらく
米国企業が
とち狂って
採用しはじめた
とかじゃ
ないと思いますよw
普段何するんだって
気はするけどw
コミュニケーションを
取って
上司とか部下の
やりたいこととか
不満が起こっていないか
聞くとか
会議の前に
会議内容以外のことを
把握して
プレイヤー同士の
会議が正常に
回るように発言を
チェックするとか?
たしかに
漫画を出版社に
持ち込む
こちらからの目線でいうと
そういう人を
編集部に
導入してほしくは
ありますよねw
また
新人の持ち込みの
振り分け担当とかで
マッチング事故を
減らしたりとか
考えたらたしかに
米国企業が今
何を大切にしているかを
考えたら
結構
哲学者に割り振られるべき
仕事が多そうですね
良い人柄の人間を採用する、
そのあと
企業とユーザー第一主義であり
社内環境も改善しようとする
潤滑油として
哲学者を採用する
アメリカの社内改革
あいかわらず
極端で面白いですねw
マスコットだのなんだの
言われてますけどw
たぶん
これで
間違いないと思うw
しらんけど!w
てことで!w
【追記】
グッドパーソンじゃなくて
グッドネイチャードパーソンですねw
違和感あるなと思って
書く前に
geminiさんと
geminiさん以外に、
GPTさんにも
聞いたのに
ふたりとも、
グッドパーソンであってますよ
って言われて、
折角かっちょ良い
記事を書いたのに!!w
台無しだよ!!w
くそジェミニ!!!w