何度も見直す
- 九品
- 2025年12月19日
- 読了時間: 7分

漫画では、
自分の漫画を
チェックしすぎて 面白いか
面白くないか
自分で
わからなくなる
という問題が
めちゃくちゃあるある
なんですけど
あれ、
図書館から
なくなったんですよね
こんにちはー
いつも
このブログでは
しょうもない
小芝居を入れてから
説明をするんですが
気分的に
これじゃないかなっていう
仮説を
パっと結論から言いますと、
(今日のブログ、)
(長くなりそうな)
(予感がするからw)
何度も見直すと
自分の漫画が
面白いかどうか
わからなくなる問題
その解決策は、
「読み切りとか一話目に」
「何もかもを」
「入れようとしないこと」
つまり
斬るところは斬れ
入れるもの、
入れないものを
明確にしろ
ってことですね
何度もチェックすると
面白いかどうか
わからなくなる問題
なんですけど
自分も
今まで書いてきた
読み切り漫画は
そうだったんですが
図書館は
なぜか逆で
図書館の場合
モデリングとかを
していると
不安になって
時々
チェックするんですけど
そのたびに
あ、おもしろいわって
安心するんですよねw
もちろん
今でも
細かく変更は
するんですけど
なぜか
昔と比べて
冷静に
やれてる気がする
なんとなくではなくて
明確に理由があって
変更をしている気がする
自分はよく
失敗前提の
実験とかを
したりするんですけど
良くなる修正しか
してないんですよね
それが
たしかに
おかしいと思って
実験が
成功することに対して
違和感がある!!!w
それが
なんでかなって
考えたんですけど
はじめは
図書館って
4コマだったり
1コマだったり
ショートアニメを作ったり
文字のネームだけでも
遊びで書いてたり
そういう作品なので
それらを
たくさんやったから
ほどよい
距離感が
できたのかな
自分の腕が
あがったからかなと
思ったんですけど
たぶん
それは
ちがくて
一つの話に
何もかもを
入れようとしない
つまり、
「構成」が
しっかりしてきたから
つまりのつまり、
やるべきことが
はっきりしているから
なんじゃ?
という
説ですね
昔と比べて
一番違うのは
やっぱり構成
起承転結法には
ずっと違和感が
あって
それで
書いてたときは
やっぱり
何度も書き直して
わけが
わからなくなってた
気がします
今はですね
構成法だけでも
いくつもありますw
起承転結も
もちろん使ってますけどw
・5W1H
・起承転結
・感情曲線
・プロット
・ログライン
・カタルシス法
・ハイコンテクスト
・ローコンテクスト
・ログライン
・伏線位置
・動機(why)
・どのように(how)
・何を伝えたいのか(文学)
・だれに伝えたいのか(ペルソナ)
・つかみ
・山場
・オチ
これらですねw
この前
スプレッドシートに
メモをした
面白いとは何かだけで
50を超えていると
ブログでは書いたのですが
「構成」は
「構成」だけで
これだけありますw
ネームを書いた後
これらを
チェックしますw
(今「面白さ」に関しては)
(80を超えてますw)
これらを
明確にしておけば
どのシーンが
どういう役割を
持っていて
そこでは
どういうことが
あれば良いのか
わかりますよね
また、
一発で良いものが
出てこなくても
修正・ブラッシュアップ
するとき
無やみやたらに
追加するのではなく
何が足りないのか
どういう
修正を加えるべきか
自分の中で
明白になっているので
それを
頭の中で
計算するだけ
そして
違う役割を持った場所で
それをやらないという
ルールを決めておく
すると
まず迷わないですよねw
つまり、
詰め込み方が
わからない
詰め込みすぎが
原因なのではないかなと
思います
で、
自分の場合
ひとつひとつは
そこまで覚えているわけでは
ないので
時々
不安に思って
読み返すのですが
読み返してみたら
あ、ちゃんとしてる
面白いわ
となる
そういう
仕組みですねw
これで
何度も見直したときに
わけがわからなくなる
という問題は
ほとんど
防げるんじゃないでしょうか
と言った感じ
ですね
な・ん・で・す・が・w
行動経済学を今
勉強してるんですけど
たぶんもう少し
増やしたり
精度があげれそうだなって
睨んでますねw
というわけで
何度も読み返すことで
わけがわからなくなるのは
構成知識の
不足なんじゃないか
説でした
ということで
そんな感じです!w
あともう一つ、
賞に落ちたから
成長したと
自分は言いますが
たしかに
ほとんどの方は
失敗から成長はします
ただ
その成長が
正しい成長か
悪い成長か
そちらは
保証されていません
例えば
この前
自分の漫画に
キャラクターの関係性が
読者に提示できていないので
と言った編集さんは
はじめて立ち上げた
漫画はカードの漫画で
それが
打ち切られたのですが
そのとき、
SRとかRとか
カードのレアリティを
セリフにしすぎて
商業くさすぎるとか
カードの説明文が
クソダサいとかw
そもそもそれ
転生である必要なくない?
とかw
そのタイトルなら
転生じゃなくて
リゼロ形式の負け戻りで
よかったじゃんとかw
はじめてらしく
漫画家さんではない、
編集側に問題ありみたいな
ポイントが
やはり目立っていたものの
漫画家さんが上手なのか
キャラクターがかわいらしく
熱いところはちゃんと
熱く抑えてたんですよ
それで
自分は
この編集さん馬鹿だけど
面白いねと
言っていたのですが
ただ
そのあとの作品ですね
打ち切られた反省からか
元から強かった
商売気質が強くなり
さらには
キャラクターの関係性が
読者さんに伝わると
いうことが
どういうことか
というのは
もちろん
漫画における
キャラクター描写とは
何かを知らないせいで
主人公にとっては
思い入れのある
女の子なのかもしれないけど
読者的には
何の思い入れもない
キャラクターが
編集者の考えたプランで
レイプされているだけのような
ただの胸糞悪い漫画を
量産するだけの
編集さんになってしまって
いわゆる
エロ描写や
わかりやすい刺激を
入れれば売れると
勘違いしている
編集者のオナニーですね
そんな漫画を作ったり、
自分の漫画に
今の担当作品の主人公が
助手くんとビジュアルが
少し似ているからと言って
蹴落とすために
そういうコメントをしたり
カードのときは
次はどんな作品を
作るのかなと
楽しみにしていたのに
今はそういう
下卑た編集者に
成り下がってしまって
心の底から残念です
と
言った感じで
まぁw
成長するとは言っても
それが
正しく成長するかは
わからないという
話ですねw
だから
落とすというのは
果たして良いことなのか
どうなのか
本人次第といえば
本人次第なんだろうけど
普通は
良くない方向に
進みますね
という感じで
そんな感じでしたw
残念ながら
大体全部
わかってますねw
その同じ漫画に
コメントをくれた
Sさんが
現週刊少年ジャンプ編集部
編集長の斎藤さん
なんじゃないかって
こともw
あのですねw
コメントから
「暦」が隠せてないw
漫画を見る暦と、
コメントが
あまりにも
達観しすぎてるw
自分は
本当のことは
わかりませんよ?
でも
Sさんが
新人さんだったとしたら
化け物編集すぎるw
若い子はですね
普通
その下卑た編集さん、
彼のように
なるんですよw
闇落ちしたり
まだ子供、
幼稚な部分が
透けて
見えるんですよw
それに比べて
あまりにも
コメントが
大人すぎるw
そして
普通キャラクターに
注目しそうなところ
ほめた所が
キャラクターではなく
悪魔で、
ダメ出し部分も
冒頭に設定を
説明しようという
自分がブログで書いた中から
選ぶにしても
あまりにも
的確なアドバイスw
で、名前が
Sさんでしょ?w
斎藤編集長
しかいないでしょうよw
前から
そうなんじゃないかとw
怪しいとは
思ってたけど
そんな直々に
コメントを
してくれるような
ものなのか
そう思ってたら
ジャンプ漫画賞のXで
この前の
松井先生の講談
ルポ漫画が
あるのですが
斎藤さんが
研究生90人近く?
95?だったかな?
その研究生さんたちの
読み切りを読んで
「コメントを考えてきたので」
「聞きたい人は」
「並んでください」
って
斎藤さんが言ってる
コマがあって
確信しましたねw
Sさんは
斎藤編集長ですねw
コメントだけでも
見れば
なんとなく
わかりますw
不思議ですねw
自分の予想が外れて
もし
これが
本当に新人の編集さん
だったとしたら
誇って良いw
あんたは天才だとw
編集部に入る前に
どれだけの
読書量を積んでから
入ってきたんだとw
その3行か4行くらいの
コメントから見える
バックグラウンドが
自分の予想できる
新人編集者の範疇を
超えてるんですよw
この前は
新人さんのふりを
しておいたほうが
良いかなと思って
目良いですね
とか
そう書いたんですけどw
ずっと前から
自分の身体が
恐れ多いと
気圧されてるんですよ!w
若い人というのは
年相応に幼稚ですし
ベテランというのは
ベテランですよw
はたして
このブログを見る
若い人たちは
これから
どうなるのだろう
闇落ちするのか
レベルアップをするのか
どうなるんでしょうね
てことでw