ロマンを語れ
- 九品
- 6月16日
- 読了時間: 3分

Tower Raised by a Fool
愚か者が立てた塔
まーー
人間というのは
バカな生き物で
いくら
正しい理屈を
こねられても
やる気なんて
わいてこないわけでwww
しかし
最近では
ビジョンという言葉が
よく使われますが
いわゆる
「ロマン」を語られると
非常に弱くw
人間とは
本当にバカな生き物だなとw
そう思う次第で
ありますw
人間とは
バカな粋物(いきもの)
であるw
こんにちはーw
漫画の正しい書き方とか
宣伝効果とか
ペーパーテストとか
システム構築とか
その他に
「ロマン」力という
評価軸があっても
良いと思うんですよねw
今よく
ビジョン経営
ビジョン経営と
言われていますが
宣伝や広告などで
成果をあげる漫画や
どんな面白いアイデアを
思いつく漫画家よりも
隙のない
システムを
設計できるような
戦略家たちよりも
ついていきたくなる
ロマンを語れる人物こそ
上で座するべきだ
自分はそう思いますw
多くの
令和人間たちは
自分の
好き嫌いを
言ってはいけない
仕事においては
主観を廃した
理屈ばかりに
こだわる傾向が
ありますが
いやいやいやいや
好き嫌いを語れよとw
理論や理屈なんて
そんなのあとあとw
令和の人たちと
昭和の人たち
違いは
体力ではなく
ロマンの有無だと
強く訴えたいですw
ロマンがあれば
体力もつく!w
ロマンがあれば
優秀な人が
助けてくれるw
ロマンがあれば
お客さんも
ついてくるw
すべては
ロマンで
解決できるのであるw
お前本当に
理系かw
というのも
今日
書きたいのは
夢はでっかくとか
でかい人間になれ
みたいなこと
なんですけど
もう少し小さく
実際
編集をやるときもですね
漫画の
読みやすさとか
わかりやすさとか
それも
結局
作者の頭の中が
整理されているか
の問題だったり
するんですよね
自分はもう
整理するための
知識を
いろいろと
持っちゃってるので
確実なことは
言えないんですけど
普段から
漫画やアニメなどを
見ていて
ある程度
書けるのなら
細かい
ノウハウよりも
自分が何を書くべきか
それが
明確になっているかどうか
それさえ
わかっていたら
勝手にまとまる
そんな気が
するんですよね
迷いがあると
読みづらくなったり
わかりづらくなったり
する気がします
つまり
編集者ができることとは
細かいテクニックを
教えるみたいな
先生ごっこではなく
漫画を
整理するのでもなく
問題を見つけること
でもなく
作者の頭の中を
整理することに
あるんじゃないでしょうか
なので
前回の記事では
編集者のよくある
失敗例みたいなものを
書きましたが
一番効率が良いのは
作品に
芯を立てること
なんですよね
つまり
ロマンである
漫画とは
こうあるべきだ
少年漫画とは
こうあるべきだ
俺は
こういうものが見たい
そういう
無茶苦茶なロマンを語る
それこそが
良い編集者なのでは
ないだろうか
そんな記事でした
実際
ヒットを出す
編集さんって
そっちのタイプ
ばっかりなのでw
結局
どんな仕事でも
面白そうって
思えるような
ロマンが語れたら
上手く
いくんじゃない
ですかねw
ちなみに
自分が永遠と
書き直しているのは
冒頭です!!!!!!w
凝った演出が
したくて
流れとか
スクロール
したときの
見やすさとかを
永遠とw
もうやだー!!!!
以上です!!!w