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マキャベリスト

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 3月6日
  • 読了時間: 8分


私はマキャベリストだ

いや

私こそが

ニッコロ=マキャベリ

そのものである!!!!!!




こんにちはーw





他者に対する共感性が低く

関わってはいけないと言われる

性格特性、

ダークトライアド


サイコパス、ナルシシスト、

マキャベリスト



その中の

マキャベリスト、

他人を操作するのが好きな人


イメージ的には

目的のためなら

手段を選ばない人

というイメージがあるけど





他の2つと比べると


人の名前が元に

なってそうだから


マキャベリストの元となった

人って

何をした人なんだろう?


どんな人だったんだろう?




要は、

どんな

おもしろ暴君だったんだろうw


と調べた結果



元となった

マキャベリさん自体は

マキャベリストを

嫌っている

政治家・参謀のおっさんだった


というお話w




ちなみに

ひとつ強く言いたいのは



ダークトライアドなどといって

こうやって人を

括って

それで関わらないみたいな

考え方は


あまり好みでは

ないですw



適材適所を考えろ


やってはいけないことは

教え込め



ただ

こいつらに良いように

されないよう

こちらが注意しなければならない


それができなければ

たしかに避けるべきだ




なんて考えているので


まぁ

自分もおそらく

かなり

マキャベリストに近いことには

近いのでしょうw



人の能力を分析して

人の配置を考えたり

自分の振る舞いで

印象の操作をしたり


そこまで怒ってないのに

怒っているふりをしたりw





一つだけ決定的に違うことは

人を操作することに

「快感」は感じていないw






できるだけ

人は自由であるべきだ

自分の好きなことをやるのが

一番だ


それが見たいっていうのが

一番上にあるんですね



だけどそれでは

上手くいかない

上手くいかないどころか


そんなことをやってたら

国や組織は崩壊する


それを防ぐためには

自分の感情もコントロールして

人が間違った

道に進まないようにする



という

自由主義と現実主義の両方を

持っているというか



自分が関与しなくても良いなら

それに越したことがない



でも

上手くいかない仕組みを見たり

破滅に向けて

操作している人間がいたら

腹が立って仕方がない


みたいなそんな感じw



組織を

破滅に向けて操作しているような、


人を操作することが

好きなだけの無能

マキャベリストが内部にいたら


ぶん殴りたくなるw






そして

そういうことが

書かれた書紀が


マキャベリストの元となった

マキャベリさんの君主論であるw




民に対して冷酷な面を出して

民衆の指示を得たり

恐怖を持って

民衆を操作するもの、ではなく


誰に対して冷酷なのか


それは

裏切りや

権力を握りたいだけの

無能に対して

力をちらつかせる


民に対しては

むしろ優しくしろとw

優しく振るまえw




ていうか

愛されるより

怖がられる方が楽って

言葉が残るくらいなので

相当怖い王様だったのかと

思うじゃないですかw



思ってたんですけどw


この人って

政治家なんですねw



昔学校とかでも

習ったのかなぁw


名前は聞いたような

気もするんですけど


数学しか

勉強してなかったので

何も記憶にないですねw




で、

このマキャベリさんが

政治をやっていたとき、

当時のフィレンチェ(イタリア)では

裏切りや陰謀、

フィレンチェの外の国では

戦争が酷く



そんな中

自分が失脚する際に、

次の王に向けて


「お前たちが国をまとめろ」

「国には王がいる」って

言って書いた文章が

君主論なんですねw





要は

人は馬鹿だ

馬鹿で狡猾でずる賢い生き物だから


それを前提に物事を考えろ


恐怖や実力、尊敬を持って

裏切り者や、無能共を

黙らせろってことが

書いてあるw


そして最後に

イタリアを救えって

書いてるw






この人の思想、

人を操作して成り上がれ

じゃないんですよねw


実力を持って

成り上がれ

そして実力を持って

支配しろ


そして裏切り者や

陰謀を減らすために

国家は力や

お前達家族で経営しろw






マキャベリさんの考え

好きですねw


ていうか

非常に自分の感性と似ているw




自力、能力があるものが

権力を持つのが一番強い


他にも


新しく取った場所では

不満が出やすいから

そこに根をおろし、

見張って反乱の芽をつぶせ


善良さを演じる必要もあるが

必要なら逆もやれ


失敗は運ではなく

準備不足である


運と力量があるが

運は半分、

半分は人間の工夫で対抗できる


とか



あと面白いのが


自分がよくいう

褒め言葉に気をつけろ


とかもありますねw





そして

次の王に向けて

書いた書紀らしいんですけど


その次の王って

この人にとって

敵なんですよねw



その敵が

復権することによって

この人は

政治から失脚することになって

田舎に行ってるw



その敵に向かって

こうやったら

うまくいくから


イタリアを救えって言うのが

君主論なんですねw


当時厳しい情勢であった

イタリアを救うために

自分の持っている

知識とか研究、策略を


文章にまとめて

敵に全部渡したw




それがマキャベリさん

なんですねw




結局

次に仕えた新しい王の派閥が

これまた他所の国に頼り

自軍の弱さが原因で

油断していたところ

大事故を起こして

また失脚するんですけど


しかも

それが裏切り行為と見なされて

帰る場所がなくなったり

するんですけどw



自分がマキャベリさんだったら

だから言ったのにー!!って

言ってましたねw





そして

これが

何百年か

たったあとに

近づいてはいけない

性格特性

ダークトライアド


人を操作することに

快感を得るもの

なんて言われるの


かわいそうwwww


ずっと報われない

この人w








むしろ逆で


世の中の

上に立ちたいだけの無能な貴族や

何も考えていない傭兵共が

陰謀とか裏切りとか

そんなんばっかりして


国や民を

めちゃくちゃにしやがって

嫌になるぜ



って言ってる人なのに


人を操作して

めちゃくちゃにする人の

代名詞に使われる


なんという皮肉w

おもしろいw





自分も

マキャベリさんとは

ひじょーーーーーーーーーに

近い価値観や考え方を

持ってますねw


行動とかも

似てるかもですねw




人を操りたいかって

聞かれたら


嫌いだわ

むしろ聞くな


自分の頭で考えろって

思ってるので


性格特性の

マキャベリストではないと

思いますけど





自力(能力)で権力を掴み

時には

優しく振る舞い

時には

厳しく振る舞う


そうやって

平和を維持しろ


という

マキャベリさんの思い描く

君主像とは

同じ価値観という意味では


何の言い逃れもできない

マキャベリストですねw




ただ

漫画の九品は

どうなのかなぁw


というのは

ありますけどw


キャラクターの性格を

一言二言で

言い表せられるかというと

少しむずかしいのでw


それは考えないと

わからないw



という感じで


かわいそうな

マキャベリさんという

お話でしたw







ちなみに

GPTさんに


この

時に冷酷な現実主義者

マキャベリ的な思想と


人を操作するのが好きな

マキャベリスト



この2つを

他の人が

わかりやすく見分けるコツ


みたいなものって

ないんですか?


と聞いたら

答えてくれました




マキャベリストは

記録に残ることを

妙に嫌がる


らしいですねw





人を操作するのは嫌いだし

記録を残すのは好きですねw


ミスすることは

あったとしても

その時自分が最善だと

思ったことを

言うのみである


印象操作のために

隠し事をしたとしても

隠し事をしたと

記録してくれ!w




でもGPTさんって

こういうの

チャット相手に

忖度してくれる

じゃないですかw


あなたは

異常者では

ないですよってw



これは

あってそうだけど


100%信用するというよりは

面白話くらいに聞く


そんな感じですねw





にしても

彼も多分

政治家というより

哲学者に近いんだろうけど


こういう

まっすぐな哲学、

現実を語る人って


なんでこうも

嫌われたり

疑われやすいんだろうねwww


嫌われるというか

歴史的な悪人みたいな扱いを

受けがちですよねw



人に嫌われてこそ

哲学者である




あ、大事なこと

書き忘れてました



愛されるより

恐れられる王であれ


「ただし憎まれるな」ですね


特に

財産と女(家族)には

手を出すな



軽蔑と憎悪を避けろ

軽く見られたり、

嫌われてしまうことを避け、

人々に尊敬される状態を保つことで

陰謀が成立しにくくなる


これも大事ですね



目的のためなら手段を選ばない

というよりは

目的のためなら

演じたりして

おバカさんの口を黙らせろ


くらいの感じなんですね





君主論おもしろい


自分は結構好きですねw


自分は結構好きというか

自分の考えが書いてあるw


そう思いましたw



というわけで

今日は

そんな感じでしたw









ちなみに

この記事の

はじめの方に



ダークトライアドといって

人を遠ざけるのは

好きではないと

言ったのですが


ただこれは

好みの話、w



そしておそらく

人数が多くなれば

多くなるほど


遠ざけることはできない

と言った類の話

なのではないでしょうか



また良い人だって

困ってる人を

全員助けるわけには

いきませんし


例えば

女の子が困っていますって

なったとき

全員助けてたら


そのあと

とんでもないことに

なるじゃないですかw



結局◯◯に

気をつけろではなく


気をつけるのは

人類全員であるw


誰に対しても等しく

ダメなものは

ダメだと言うことが

重要ですよね


嘘をつかない

ほとんどミスしない

信用できる人だって

嘘をつかないだけで

たまにのミスはするだろうし




結局のところ

普遍的に

信じられるのは

己のみ!w


己と

己が見定めた

他者の能力のみ!


己の力なくして

何も成し遂げられぬ!

誰も幸せにはしてやれぬ!





自分は圧倒的に

能力至上主義なのでw




チームビルディング?

知るか!!

管轄外である!!!!!w



自分は

考えても無駄なことは

考えない主義である!!w



80%以上の確率で

起こり得る問題には

先回りして対応するけど


5%10%の問題は

起こってから

対応する主義である!!w



てことで

そんな感じでした!w







 
 
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