わかりやすく問題
- 九品
- 3月27日
- 読了時間: 7分

前回の記事で
漫画で悩んでいることがあって
悩んでいる事があると
情報収集にはしりがちですよね
という話で
その悩みの正体と
その解決策が
やっと見えてきたというお話
こんにちはー
ちょっと
その前に
自分の作るキャラ、
厨二くさいというか
なんでいつも
見た目が
クール系、
ゴシック系なんだよ
って
自分で
自分にツッコミを
入れたんですけど
そのせいで
ギャップが生まれて
キャラクターが個性的になるのかも
しれないという自己評価w
ちなみに
自分が好きなのは
たぶん
おもしれー女と言われるタイプ
なんですよねw
ハルヒだとハルヒですしw
僕達は友達が少ないだとセナですしw
エヴァもアスカ派なんですよねw
とらドラもみのり派ですしw
そういう
中に熱量を抱えている
キャラクターが
好きなんですよねw
女の子女の子しているような
感じより
男前な
不満を持ってる感じが
良いというかw
その表に出ない不満を
持ちながら
イライラしているというかw
そういう人を
観察したいというか
嫌われない感じで
いじりたいというかw
いたずらしたい
というかw
(好きな「「「アニメ」」」の)
(キャラクターの話をしています)
だから
自分の作る漫画や
自分の作るキャラクターを見たら
作者が好きなタイプを書いてると
思われそうですけど
実はそうでもないw
得意なだけで
自分の好きなタイプの
キャラクターを
作れてるわけじゃないんですよねw
好きなタイプでは
ないけど
好きというかw
逆にそういう
自分の好きなタイプの
キャラクターを
作って出してはいけないと
思ってるというかw
それは
不可能なんじゃないかって
思ってるんですよねw
好きじゃないものを
好きになった時、
良いキャラクターになるというか
現実だって
そうじゃないですか
別にはじめから
好きなタイプとかって
ないじゃないですかw
話をしていくうちに
その人の
自分との考え方の違いとか
同じところとかを
理解していって
そしたら
好きとはまた別の
「知っている」みたいなw
そう考えると
「知っている」って自分は
好きの上の感情のような
気がするんですよねw
「安心」とも言えるのかも
しれないけどw
漫画を書くのだって
漫画を書くのが好きですか?って
言われたら
どうだろうw
って思ってるんですけど
今は
「知っている」って
感じなんですよねw
はじめは
書きたいから書いた
今は
知ってるから書いてるw
漫画じゃなくてもいいけど
何が一番役に立てるのだろうと
考えたら漫画になるし
漫画を作ってる人にも
尊敬はあるけど
憧れではない
みたいな
無知の知もあるけど
はじめは
知らないことだらけで
今は
知っていることは
知っているけど
疑ってもいる
知らないことに関しては
知っているふりは
しないというか
って
今日は
そんな話をしたい
わけじゃなかった!!!!!wwwww
ぶったぎりますw
とりあえず
好きか嫌いかとかは
全く考えてなくて
でも人に漫画だったり
物語として見せる時には
好きになってます
はじめから
好きなものを作るのは難しくて
あるものだったり
できるものを
自分も好きになっていく方が
簡単というか
好きじゃないものを
好きじゃないまま出しては
ダメじゃないですかw
もっと面白くしないとダメ!!!って
思っちゃうというかw
その方が
人と好きを
共有しやすいような気がする
好きではないものを
好きにすることで
共感がうまれるというか
違うのかな?w
なんかこう、
このあたりは
難しい!!!!!wwww
みたいな話でした!w
ちなみに
今回の名探偵プリキュアの中では
ゴスロリの子が
完成度たけえなって思うのですが
シリーズ通してだと
キュアサニーが
ビジュ的に一番好きですw
で、!!!w
今日本当に
言いたかったことは
こっち!!!!w
図書館は
英雄を作る物語
という話なんですけど
初手のインパクトは
強いけど
連載企画として弱くね?w
という話w
2話目以降の敵の案を
考えた時に
なんかこう
やりづらいというか
なんか違う
みたいなことを考えてた
わけですよ
話の「いれやすさ」を見た時に
企画として
ずば抜けてると思うんですけど
この企画には
穴がある気がすると
何か違和感があると思って
気がついたんですけど
これには
大問題があった
ゴールがない感じがする
例えば
ワンピースだったら
目の前の海賊を倒す話というわけではない
じゃないですか
色んな世界を冒険するのが目的ではないわけですよ
海賊王ゴールド・ロジャーの財宝を探す旅
ですよね
進撃の巨人だったら
目の前の巨人を倒すことではなく
調査兵団に入ることでもなく
巨人を駆逐することがゴールだったり
宇宙兄弟だったら
良い話をするのがゴールじゃなくて
宇宙飛行士になるというのがゴールで
それに向かっていく話
鋼の錬金術師も
眼の前の敵やホムンクルスを倒す話じゃなくて
弟の身体を元に戻す話
賢者の石を手に入れる話ですね
鬼滅の刃だと
眼の前の鬼を倒す話じゃなくて
鬼になってしまった妹を
元に戻す話
メイドインアビスだったら
お母さんに会いに行くとか言ってるけど
それは過程で、
大穴の一番下には何があるんだろう?という
そっちの方がゴールだったり
ラディアンは
知らない人が多いだろうけどw
眼の前のネメシスという怪物を倒すことではなくて
ネメシスという怪物を発生させなくすること
そのために
ラディアンに行くという話なんですよね
連載の継続的な
読み物として毎回味わえる面白さ
+ゴール
このゴールが
一話目でほしいんですよ
書き出しで釣り上げろという
創作本では
一話目で解決する問題と
一話目で解決しない問題を
作りましょう
その解決しない問題が
解決したとき、
物語は終わりますが
その問題は
まだ読者には
わからないようにしましょう
みたいな感じで
それで誤解を
してしまったんですけど
解決できるか
解決できないか
と定義して
今は解決できないもの、
をゴールとして
置くのではなくて
これは
ゴールと、眼の前の問題と、
と考えたほうが
よくてですね
読んでて
ゴールに向かって
進んでいく感じが欲しいというか
と考えると
この英雄を作るという部分は
バイトさんが目指している
目標ではあるものの
おそらく
これは
ゴールではなく、
目の前の巨人を倒す
こちらに該当するものだと
思うんですよ
企画としての強さを持ちながら
ゴールとしては弱すぎる
なので
2話目以降
いくら
その先に出てくる英雄や
敵を魅力的にしても
これでは
面白くならないわけですよ
で、
図書館の今あるネームを見直した所
助手くんが主人公として
捉えた場合は
九品を超えるという
ゴールが
わりとわかりやすめに配置されてる
言葉で直接言っているわけでは
なくて
それを期待させる
内容になっているという
感じですね
問題は
バイトさんですよ
バイトさんは
英雄を作る物語としての
主役ではあるけど
それではゴールとして弱く
強いゴールが
ちゃんとあるのに
自分は
それを隠している!!!!!w
それを
出せよ!!!とwwww
それは
取捨選択で
捨ててはいけない
入れるべきものである!!!という話ですw
詰め込みすぎ?
だまれ!!!w
入れろ!!!!!w
って話ですw
これを入れなければ
岡田斗司夫が面白いと言わない
これを入れれば
岡田斗司夫が面白いと言うw
じゃあ入れろw
いやあのですねw
なんでそんなことを
思ったのかと言うとですね
自分の作るキャラクターが
厨二臭い
ゴシック系で
なんかやだなぁって
思ったわけですよwwww
若い人にはウケるけど
大人にはウケなさそうと
思ってですね
それで考えたんですよw
自分の場合、
キャラクターに任せてたら
若い層には自然とウケるけど
大人層には
狙わないとウケないって
それで考えたんですけど
若い層は
キャラデザとか笑い・ギャグみたいな
かなりセンス寄りの
狙ってできるものじゃないものを
求めてるわけですよ
逆に
大人層というのは
狙わないと当たらない
つまり、
作者が何を狙っているのかを見ている
若い層にはキャラの力
大人層には作者の力
が必要になってくる
つまり
何が言いたいかというと
図書館は
岡田斗司夫が
しゃべる内容があるものを作れ
ということですよw
英雄を作る物語という
目立つものの影で
わかる人にはすぐにわかる
バイトさんの物語の
ゴールのヒントを
一話内に明確に残しておけ
というわけで
そんな感じでしたw
あ、ちなみに
今日のサムネイルの
プペルは
今回のブログには関係ないです!w
それとは
全く関係なく
火曜日~金曜日にかけて
図書館のことについて考えていた
ことについて語ってますw
何も言わずに
サムネイルにするのが
かっこいいかと
思ったんですけど
今回のブログの内容が
これだと
ちゃんと違いますよって
言っておかないと
ややこしいですねw
すみませんw
てことで
そんな感じでしたw