top of page

成長

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 7分






今日は

最近、

自分を成長させてくれた

2つの作品たちについて

話していきたいと思います



こんにちはー



2つというか

たぶん

軽く触れるものも

あわせると

もう少し出ると

思うんですけど



年の瀬ということでね、


今年2025年の

振り返り、

ではなく


2024年の

振り返りをしようと

思いますw






まず

自分を一番成長させてくれたと

思うのは


去年同じ賞に

投稿した


うぉんさんという

オーストラリア出身の

漫画家志望者さんの描いた

漫画なんですけど



4話か5話くらい

除霊師の漫画を

投稿されていて


はじめに見た時は

自分は漫画を

作っている

途中だったので


1話目だけを読んで


専門学校で習った

文法を

そのままなぞって

書いてそうだなっていう


そういう

ちょっと冷めた

感想だったんですよ





でも

自分の漫画の作業が

終わって

自分もその賞に

投稿して



そのとき

その除霊師の漫画が

ランキング1位だったから

2話目以降も

読んだんですね



そしたら

それが

めちゃくちゃ面白くてw


作者さんが

2話目以降

キャラクターを

掴んできて

どんどん面白く

なっていくんですねw



正直自分は

「負けた!!!」と

思ってですねw




で、

なんで

こんなに面白いのかなぁ

と考えながら


調べたら

他に

ジャンプルーキーにも

横開きの漫画を

投稿してあるって

書いてあったので


それを読んだときに

わかったんですけど




彼の漫画には



身体が大きいのか

自分が

オーストラリア出身

ということを

気にしているのか



何かしらの理由で

周りから浮いた

存在であるという

コンプレックスがある



そんな中でも

みんなと

仲良くなりたい


こういう風に

周りの人と接したい


大きな力を持った

自分が

人々を守りたい


だから

怖がらないで



っていうような

彼のなんだろう


価値観?人生観?

理想?


彼自身の境遇からくる


そういったものが

背景に見えて


でもそれが

直接的な

メッセージではなく


笑いや、ヒーロー像として

昇華されていて

ちゃんと

エンタメ作品に

なってるんですよねw



作られたエンタメではない

リアルさを感じさせてくれる

というか




それがあるから

ただ面白いだけ


というわけ

ではなくて

次のステージに

行ってるんですよね



それが

わかったとき

レベルたっか!!!w

と思ってw




彼は

まちがいなく

ヒーローを描く

才能がある





自分も彼に

負けないように

そういったものを

入れなければ

ならない


そう思い、


つまり

今の自分は

彼がいなければ

いなかった


彼なしでは

語れない

という話ですね




そして

なんで

その彼の漫画を

賞で落としたんだよ!!!!w


とw


絶対それ

読者さん喜ぶよ!!!

とw


こういうのが

ジャンプ読者さんが

求めてるものでしょうよ!!

とw


これを

世に出さずして

何を出すんだ!!!

とw




まぁでも

編集部さんが

そう決めたのなら

何か意図が

あるのだろう



そう

思って


去年は

黙ってましたけどね!w


この前

自分の漫画についた

コメントを見て


そのコメントの

意味がわかって

察しましたね


どんな風に

漫画を評価してたのか




もうね、

いろいろと

がっかりですよ

ほんとw



賞には落ちたとはいえ

ちゃんと

編集さんつけて

捕まえてるんですよね?





図書館が

目立つかもしれないけど



彼の才能は

そこら辺の

人とは

わけが違いますよ



しかも

オーストラリア出身とか

絶対武器になる

じゃないですか



ちゃんとした

編集さんがつけば

絶対ヒット

飛ばしますからね



たしかに

色々とがんばらないと

いけないところも

ありますけど


色や仕上げで

カバーできそうな

ところも多いですし



こんな

強くて優しくて面白い

でも

少し寂しさを感じる

最高のヒーローが描ける

作家さんなんて


今どき自分は

見たことないですからね



ちゃんと

わかってる編集さんが

いるといいなぁ


そして

彼も

ちゃんと

がんばれてると

いいなぁ




ということで


彼の漫画から

血の通った

本物のヒーロー、

小手先ではない

本物のストーリーの作り方


というものを学びました




他の作家さんも


こうやって縦の漫画を

書けば良いんだ


とか


ラブコメって

女の子が上手い作家さんが

書きがちだけど

男のキャラクターが

どれだけ

かっこいいかで

面白さが決まるよなぁ


とか


2024年の賞では

色々読ませてもらって

めちゃくちゃ

勉強になりました



でも

全部賞落ちてるけどねw



でも

自分が良いもの

書けたから

まぁいっか





でも

絶対うぉんさんの

除霊師が

通ってたら


もっと

盛り上がって

たんだろうなぁ



こういうのが

見たかったんだよ!ってw

絶対読者さんから

言われてた



そして自分は

悔し涙を

流していたこと

でしょうw






というわけで



自分の賞の

思い出って

それなんですよね


一番はやっぱり


その作者さんの境遇とかが

背景に入ってると

こんなにも面白くなるんだ!


ということ


たしかに

鬼滅の刃とかも

そんな感じしましたしね






そして

もう一つ、


2024年に

はじめてみて

今にかけて

ずっと

自分を成長させ

つづけている作品


3月公開の映画では

めちゃくちゃ熱い

作者さん自身の境遇を元に

作られたという






それは

プペルですね!w



えんとつ町のプペル!w


キングコング西野さんの!w


来年3月公開の映画のため

いろんなところで

ご出演なされていて



それを見て


プペルに関しては

自分も

ずっと前から

言いたいことがあると!w






これもまた

すごく面白かったんですけど


面白い以上に

得るものがありまして


それはなにかって



表向きのコメントだったら


もっと

その映画を見たくなるような

内容を

語らないと失礼だと

思うのですが


ここは

表にはでない

もっとニッチな

自分の都合を

語る場所




めちゃくちゃ

言いたいことが


プペルの映画を

見たときから

あるんですよ!!!w



それは、



西野さん

どんだけ

勉強したんだと!!w



どんだけ勉強して

このプペルという

映画を

作ったんですか!とw



そりゃ

設定とか

伝えたいものとか

内容が面白かったとか

3Dすごい!!!とか

なんて良い

キャラクターたちなんだ!

とかw


はじめの

女の子に飴を

わけてあげるシーン


あれずるい!!!

とかw



色々あるんですけど


めちゃくちゃ

勉強してないと

作れないですよねw


芸人さんが

遊びで作ったような

映画じゃないw


そりゃ

本気で作らない人なんて

いないだろうけど


本気とか遊びとか

そういう話

じゃないんですよw




どれだけ勉強したら

こんな映画が

作れるんだとw




芸人さんが

こんなにも

勉強して


こんなに高級なものを

作り上げているのに


漫画を専門として

生業にしようとしている

自分たちが

もっと勉強せずに

どうするんだとww



いや

西野さんが絵本を

描きはじめたのって


自分が漫画を

書き始めたときより

早い


つまり

西野さんの方が

歴が長いので

ぜんぜん

大先輩なんですけどw



自分の中では

はねるのトビらに

出ていた


芸人さん

なんですよ!!w



負けたくない!!!!w

勉強とか専門知識で!!!!w





見始めたときは

何かを見て

勉強したいなー


っていう

ゆるーい感じだったのに


見終わったあと

面白かっただけじゃなくて


自分は

何をやっているんだ!!!

とw


勉強せねばならぬ!!!

とw


こんなゆるさでは

生ぬるい!!!

とw




そして

3月公開の映画では



西野さんの境遇と

重なるものがあると




厳しい芸能界に

もまれ、


予期せぬトラブルで

何ヶ月も

一人になってしまった


仕事もなくなり


このまま

一人で

芸能活動を再開するか

相方である

梶原さんを待つか



そのとき

彼と共に話した

他愛もない時間を思い出し

彼の帰りを

待つと決めた


二人でまた

やっていきたいと


そのときのことを

思い出しながら作った



そんなの

面白いに

決まってるじゃないですかw



これまた

西野さんにしか

作れないストーリーが

そこにはあるんだろうな




はやく負けたい!!!





という

記事でしたw





そして

勉強が嫌いな

新人の漫画家さんは

全員みろと!!w








プペルを見た

感想については

2024年からもう

ずっとどこかで

言いたくて

書きたくてw



やっと書けたって

感じですw





自分たち

漫画を作る人達も

負けないように

がんばらないと

ですね



てことで

そんな感じで





最高級の

オリジナルストーリーは

作り手の魂に宿る




という記事でした













 
 
bottom of page