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年内

  • 執筆者の写真: 九品
    九品
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 9分





来年の目標は

マルチタスクをやめること!




こんにちはー




色々考えたり

勉強することが

多すぎて

てんやわんやしているので


年内に大方

片付けてしまって


来年からは

シングルタスクに

近づけるように

したいですね






今は主に

スプレッドシート問題が!w


本をまとめるのが

大変でw





AIさんに

まとめてもらえるんですけど


やっぱり

自分でやる

解釈を入れておかないと

本質的には

使えないというか



たとえば

構成とかだと



本には載っていない

自分の解釈を

ちゃんと

メモしておかないと


やっぱりその

薄っぺらい

じゃないですか




でもだからといって


それをやってたら

いつまでたっても

という話なので


ちょうどいいので

年内までと

制限をつけようと

思っています



他にも

当たり前ですけど

話せないことで

いろいろと

考えることが

残ってて


それで作業に集中できないって

そりゃそうだという話w








それで

今日は


経営者視点で

図書館を考える


ということと


Z世代の面白い特徴

ということに

ついて

話していきたいと思います





経営者視点で

図書館を考える



出版社さんが

なんでここまで

図書館がほしいの?


という話w






そのことについて

語っていきたいと思います





当たり前ですけど

自分が作った時は

何も考えてないですよw



はじめた理由は

以前にも話しましたが

ただただ

漫画いっぱい書きたいなー

書いたものを置く場所が

ほしいなー

ってだけでw


「じゃあ世界図書館だ!」

ってなるじゃないですかw


それだけですけどw





自分が持ち込みを

したあとのはなしですね


妙に浅田さんが

図書館を

欲しがっている気がすると

いうことに気がついて




はじめは

こういう変な漫画

好きなのかなって

思うじゃないですか


もしくは

あの大いなるお方が

わたくしめの才能を

見抜いて

いただけたのかと




でもちゃんと

考えてみたら


少し違うというお話


ほんの

ちょっとだけ

それもあるかも

しれないけど



好きとか嫌いとか

そういう話は

差し置いて、


経営的に

ほぼ必須の

必要な漫画だ

という

そういう話




まず浅田さんは

若い人たちに

頼まれて新規事業

縦読み漫画webtoonの

新創刊をすることになりましたと



その時に

この事業を

成功させるために

必要な条件を2つ

考えたんですね


これは

インタビューやラジオでも

言ってらっしゃるのですが



ひとつは、

既存のwebtoon作品に

見られない、

より日本漫画的な

作家の個性がよく出ている

作品を打ち出すこと



ふたつめは、

webtoon、

縦読み漫画を作る

人口を増やしたい

ということ



この2つが

成功するため

まずはじめに取り掛かる

必要な条件だと考えた




それをやるためには

どうしたらいいかという

ことを

ずっと考えて

らっしゃるんですね



日本的な

個人作家制作のもの


作る人口を増やすには

どうしたらいいか






そこに現れた

「世界図書館」とかいう

名前の

アホな漫画





そりゃ

「これ!!!!」って

なるでしょうよw


「これしかない!!!!」

って話ですねw



上記の

条件が両方揃ってるw


日本的でかつ、

自分も作りたくなる漫画w




しかも

作家の特徴として

キャラクターが良いw


その上

作者本人が

3Dも扱えますとw








なので

浅田さんが

冷静な人かどうかは

知らないですけど


経営者としては

至って冷静で


それを自分は

わかってますよという

話でしたw



(インタビューとかを見る限り)

(あんまり冷静そうな

 人には見えないけどw)





その浅田さんが

打ち出した

2つの

この事業の成功に

必要な条件と


妙に図書館を

欲しがってるなっていう


事実とほぼ事実から

逆算した

ものだけど


まぁあってるかなっていう


俗にいう

経営者マインドですねw













で、

その思考や

プロジェクトの目的が

自分の中には

すでにインプットされているので



自分でも

必要な漫画っていうのが

わかる


それに向かって

走れるという

感じですね


そのルールの上で

面白い漫画を作ろう

ルールを理解した上で

自分が

好きだと言える漫画を作ろう


みたいな感じ


スポーツみたいな

感じですね







またその

経営者マインドというものが

自分の中に流れちゃってるので



普通に読む分には

いつも通りなんですけど


ビジネス的な視点で

作品を読むとなると



漫画をランク付け

しちゃうんですよね



言っちゃえば

投資先を

考えちゃうというか


投資優先度ランキング

みたいな




具体的には


漫画を書く人が

増えそうな漫画というのが

Sランクですね



そこに投資をしたら

うしろの人が

続いてくれそうな作品


他の人も

作りたい!って

なるような作品





図書館だったり、


オーストラリア出身の

ジャンプ読者さんが喜びそうな

ヒーローが書ける作家さんとか、


自由な発想で

コマが割られている作品など



この辺は

書く人が増えそうなので

はじめに浅田さんが

打ち立てた成功条件と

一致した作品群といえる、


経営的な話で、


投資をしたら

倍以上で

帰ってきそうな

Sランク作品ですね




で、


それがヒットしたとしても

漫画を書く人口が

増えなさそうな

作品というのが


A~Z、


と少し

ランクダウンしちゃう

って感じですね




このマインドで

考えると

最悪なのは

志望者が減りそうな作品w


それはたぶん

もう少しあとで

評価した方が

いいんじゃないかとw








また

ドンの意向とは違いますが


ちょっとえっちな

少年漫画、

中学生くらいが

親に隠れて読むくらいの

漫画ってのも

ランク高めだと思うんですね



また個人的に

思うのが

「ルポ漫画」ですね


ジャンププラス成功の

立役者って

えっちな漫画とか

藤本タツキさんとかじゃなくて


自分は

おにぎり探検隊

だと思ってるのでw


「少年ジャンプの正しい作り方」

ですね

サクライタケシ先生の奴


そういう漫画で

作り方とか

制作裏話とかを見せ、

漫画家さんに注目させて



その上で

藤本先生が出てきたり

終末ハーレムがあったり



ジャンププラスは、

そういう感じの

チームワークで成功したと

自分は思っているので









でも

若い子たちが

選ぶ漫画がたぶんw




wwwww





打ち出す漫画、

それじゃなくない?w


自分が

経営者だったとしたら

そう思うw



知らないですよ?

だれが選んでるかはw




でも

経営者マインド抜きで


こちらからの視点、

図書館は求めてくれてるから

良いけど


そうじゃ

なかったら


相当

投稿したくないぞ

その雑誌っていうw



もうちょっと

もうちょっとだけw


作品を

そういった視点で

選んだり

そういった視点で

作った方が

良いと思いますよっていうw










また

今回はおそらく

新規事業の成功とは

また別で、


若い子たちに

活躍させてあげたいと


そういう思惑も

ありそうなんで

自由にさせてるって

気がしますけど




経営者マインドが


一部の編集さんには

それが伝わってそうだけど

一部の編集さんには

伝わってなさそうだなーってw



わらってるw





知らないですけどねw

勝手に自分が

言ってるだけなのでw


でもはじめに打ち出した

浅田さんの意見とは

良くない意味で

ずいぶんと違うなってw



何も考えずに

自分勝手に

作品を評価して、

自分勝手に

作ってるみたいなw



それも大事だけどね!w


でも

はじめは

読者さんのことだったり

もうちょっと経営のこと

考えない!?って


思っちゃう

けど

まぁいいやっていうw


自分も

「なんで図書館?」って

思考から

逆算しなかったら

そのマインドは

持ってなかったしねw






てな話でした!



もう一つ!w







Z世代の面白い話



Z世代の人達を

少し見てたんですけど


自分たちの世代には

見られない

ある特徴があるなと思って


その話をしたいと思います






それは、


ビジネスの場で、

はじめ暴走するw



なーんもこの人


人の話

聞かなーい

みたいなw


はじめ暴走するんですねw



でも

今日、

話しをしたいのは

この次です



はじめ暴走します

その暴走は

10分とか20分くらい

続くんですけど


さらに

そのあと


そのあと疲れて

冷静になるんですね


そのとき

めちゃくちゃ

話しやすい人に

なるんですよw



あれ?なんか

突然めっちゃ

素直


ってw



そう、

実は彼らの本質は

こっち



暴走しているときではなく

本当に

その彼らを評価するべきは

彼らが疲れたときw




なんで?

なにが原因で

こうなるんでしょう?って

geminiさんに聞いたらですね


なんとなく

予想はできると

思いますけど



これは鎧(よろい)を

着ているからですね



彼らというのは

子供のときにSNSや


とくにこれが

大きな要因だと

自分は考えているのですが


学校で

LINEグループが

作られていた

というところですね




自分たちと比べて

彼らにとって

失敗というのは

恐怖そのものなんですね


そして

成果・栄光は

英雄扱いされる




つまり

活躍したいという

意欲を持ちながら


自分たちみたいな

失敗から学べばいいじゃん


怒られたら

次は

怒られないように注意しよう


下手こいたときの思い出は

そのときは反省しつつも

笑い話のネタとして

楽しもう



みたいなことが

通用しない環境で

育ってるんですねw



となると

失敗してはいけない

常に正しいことを言わないといけない

ナメられてはいけない





それによって

ビジネスの場において


はじめ

思いっきり厚い鎧を

まとっている


そして

間違っていたとしても

正しいと言い張って

しまう


そういう

分厚い鎧ですね



プライドが高いように見えるけど

それは鎧で

実はそうでもないって感じですね





ゆえに

その鎧を着ている部分で

彼らを評価するのは

少し違うと思ってる



本来の彼らというのは

疲れたときに

出てくる



話しやすい

人格の方である




という

お話でした




中には

鎧を脱いだあとも

本当に根本的に

そういう人も

いるだろうけど


稀ですよね

多分w












そしてもうひとつ、

鎧を着ている状態の人に

自分の

話を聞いてもらう方法


これは

仮説なんですけど


それは

「自慢」です



自慢w



この前

鴨頭さんが言っていた

自慢をしろという奴


これたぶん

使えると思って



たとえば

ツッコミどころが多い

意見を持ちながら

暴走している

Z世代の新人さんが

いるとしたら



それは間違っている!!!



って言うんじゃなくてw




それ

昔自分も考えたこと

あるんですけど


あまりよくないって

本とかネットで

言われてて


実際漫画になってるのを

見ても

たしかに

自分も

あんまりおもしろいと

思えなくて


なんでなんだろうと

思ったら


こういう

理由があって



っていう

自慢?w








自慢とは

言わないのかw


自分の中では

自慢なんですけどw


突然

自分の話をする

というw





でも

怒るよりましかw

と思ってw


情報共有?


これなら

鎧を着てる人にも

自分の意見を

伝えられるよね


ってことで




怒りを自慢に

変換する


怒り→自慢


これありだなぁと

思ってw





まぁブログだと

怒ってるぽく書きますけど

正しく自分の感情を

表すなら

「なんで?」っていうw


怒りではなく

疑問に近い気がしますけどねw




でも

疑問を読み解いていくと


なんか

人間の汚い部分に

踏み込んでしまうって

多くないですか?w



そんな

心の底から潔白みたいな

人間なんて

たまーにしか

いないって話ですよね!w



人間の汚い部分も

許容しながら

生きているというかw











ちなみに

図書館に関して

厳しいのは

この記事の一個目、



ほぼ経営者に近い視点で

重大プロジェクトだと

ちゃんと

認識しているからですw



硬すぎず

軽すぎず


ルールを明確にして

その上で自由に作る


ルールを守りつつ

自分が好きだと

言えるものを

作る








てことで


経営者マインド

と、

Z世代は鎧を着ているだけで

本来の姿は

疲れたときに現れる


という

お話でした



てことで

来年

企画書と共に

一話目

持っていきまーす!w


良いお年をー!w








 
 
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