呼ぶ
- 九品
- 6 日前
- 読了時間: 10分

基本的に
人間の世界って
勝ちが勝ちを呼び
負けが負けを呼ぶ
そんな構造に
なってますよね
こんにちはー
そんなことを
言うと
ずっと
勝ち続けなければ
ならない!!!
みたいな
話をイメージする方が
いらっしゃるかも
しれませんが
違いますw
そんな
どこかの
大統領ブシを
唱えるつもりは
ありませんw
強い人は
周りの人を強くし
弱い人は
周りの人も弱くする
そして
それを断ち切ることが
重要である
そのために
弱い人をほっとくな
弱い人を根本から強くしろ
という
お話
強い人は
周りを強くする
弱い人は
周りを弱くする
これは普通に
自分が
普通の人間だと
思いたい
という
バイアスとか
思い込みの話ですね
勉強して
強くなった人は
他の人にも
勉強を教える
「なんで勉強しないの?」
「勉強すればいいじゃん」
みたいな奴
ですねw
その人の言うことを
ちゃんと理解できれば
強くなれますよw
次に、
冒頭では
弱い人って言いましたが
もともと
弱い人ではなく
もともとは
普通の良い人だったのが
重なる失敗により
状況的に弱い人
そうなってしまった人を
指しています
この人は
強い人が
周りを強くするのとは
反対に
積み重なる失敗により
周りに
置いていかれたくない
という
バイアスが発生します
これが
もととなり
周りの
足を引っ張る発言を
してしまったり
それを放置すると
どんどん
その集団全体が
弱くなるという
構造ですね
発言を完全に
無視することなんて
人間には
できませんからね
また
自分が
失敗を重ねている中
周りの
特に優秀な人の
評価をさせられ
その人を
まともに
評価できる
そんな人はですね
存在しませんwwww
普通ですw
相当立派というか
そんなことが
出来る人は
人間じゃないと
評価していいでしょうw
機械か何か
だけですw
失敗続きな人は
周りも失敗に
引き込もうとしますw
普通ですw
まぁ
そこまでは
なんとなく
想像できると思いますがw
で、
ここからが
自分の考えている
ところです
普通の人は
こうなっちゃったら
こうなっちゃった人を
切り捨てると思うんですよw
変にさわって
怒られたり
訴えられたり
鬱になって
引きこもられたら
かなわんって
言ってw
そいつは
そこまでの奴だったとw
それに対して
自分は言いたい
本当にそうか?とwwww
本当にその子
使えない奴
なのか?とw
そんなこと
なくないですかw
ほとんどの場合
積み重なる失敗によって
そうなっているだけで
ちゃんとやれば
成果を出せるようになる
場合が
ほとんど
なんじゃないでしょうか
自分はですね
そういう
本当なら
もっとやれるのに
やれなくなってしまった人を
放置をすることや
無視をすることや
首を切ること自体が
危険だと思ってるんですよね
それも
負の連鎖の
一つであると
それでは
負の連鎖は
まだ続いていると
言いたいんですよね
そういう
負の暴走を
したままの状態で
仕事を無理やり
やらせる
これがよくないって
言いたいんですよね
それをすると
周囲にも負の連鎖が
拡散されてしまうので
それに対する対応が
自分は2種類あると
思っていて
1つは
休ませる
2つは
怒られる
負の連鎖の断ち切り方
1つ目は休ませる
失敗が続いている人には
焦らなくても良いよって
言って
一度休ませる
休ませたら
何をするかって
周りの人を
観察するでしょう
そしたら
周りの人が
人間であることを
思い出すでしょう
そういう
失敗が続いている人って
周りの人が
人間であることを
忘れてたりするんですよね
それで
足を引っ張る言動を
しちゃうわけですよ
まわりの人の
リスペクト(尊敬する気持ち)が
消失している
という状態ですね
周りの人も
人間ですよ
ということを
思い出させないといけない
それができたら
休ませる以外の方法でも
良いのですが
休ませて
周りの人を観察させる
ということが
一番でしょう
自分なら
失敗続きで
暴走している人がいたら
何週間か
休ませて
周りの人が
どんなことをしていたのか
毎日
レポートを書かせますね
編集さんって
漫画家さんの書いた漫画を
分析しないと
いけないわけですけど
そんな状態で
新人の漫画家さんの
漫画を読んで
分析してって
まともに言語化できる
わけないじゃんw
って話ですねw
リスペクト
ないんだからw
人間だと
思ってないんだからw
何もしないとかで
人間観察する時間を
強制的に設けることが
重要だと
自分は思うし
使えなくなった人を
使えないまま使う
それは
かわいそうだと思う
というお話ですね
次、
怒られる
やっぱり人が
成長するためには
怒られることって
大切だと思うんですよね
というのも
笑って見過ごされたら
自分が失敗したと
認識できない
という話です
また、
怒られたとき
どう思ったのか
そして
そのあと
どう考えが変わり
自分にどんなプラスの
影響があったのか
それが説明できたら
ですね
なんの成果も
出していないのに
信用があがること
でしょうww
能力関係なく
下手したら
ちゃんと成果を出している人
以上に
信用度があがるwww
本人にとって
怒られるというのは
プラスでしかないんですよねw
漫画家が読者さんに
怒られるっていうのは
デメリットが
多かったりするんですけど
これが
社内の信用においては
ですね
デメリットないですねw
プラスでしかないw
そのあと
すねたりしたら
地獄行きレベルの
マイナスですけどw
とはいえ
ですね
直属の上司などから
怒られた
となると
それを聞く人は
残念ながら
少ないですよねwwww
大体
逆ギレ、
逆恨みですよねwww
人間のゴミっぷりに
あきれて笑えますよねw
じゃあ
外部の取引先から
担当替えを
申し出された
外部の取引先から
めちゃくちゃ
怒られた
となったら
どうなります?
ショックですよねwww
普通は
ショックだと思いますw
上司が怒っても
「なんか怒っとる」
「むかつく」
みたいになるのにw
取引先に怒られると
ショックですよねw
次
どうしたらいいのか
考えますよね
取引先のために
上司の人が部下を
怒るっていうのは
良いと思うんですけど
そのあと
部下をサポートして
あげないといけない
というわけですね
残念ながら
自分はそちらの
外部取引側なので
怒り役なんでしょうね
本当はもうね
つきっきりで
全部一から百まで
教え込みたいw
ただそれは
上司の人が
怒ることができないのと
同じように
外部取引側では
仕事を教えることは
できない
という話ですねw
そもそも
外部取引側は
ものを教えても
給料でないんでw
自分が
3人くらいいるとか
でないと
構造的に
できないw
自分の
クローンみたいなAIが
作られたら
可能ですけどw
とりあえず
まとめると
負の連鎖は
根本から断ち切れ
休ませて
周りの人たちも
人間であることを
思い出させること
怒られて
ちゃんと次の作戦を
考えられるようにすること
結局
成果を出す人より
失敗から反省した人が
一番信用される
ということ
そんな記事でした
あと
さらにまとめると
みんな
この問題を
放って置くから
勝つ人は
ずっと勝ち続け
負ける人は
ずっと負け続け
挙句の果てに
周囲も負けさせる
そんな構造になっている
というわけですね
原因を理解して
根本から
断ち切るような解決策を
考えるということが
重要という
お話ですね
結局
漫画も
人間関係も
正々堂々
根本から解決して
強くならないと
いけないってこと
ですね
あとですねw
放っておいたり
首を切ったら
なんで
寄り添って
くれなかったんだ!
って
こちらの責任に
なりますけど
しつこく寄り添って
「しつこい」と
言われたら
責任は向こうになるのでw
人の教育というのは
一度
首を突っ込んでしまったら
「逃げられないw」
ですよねw
法律的な逃げ方は
ありますけど
結局
経営的な
運営的な問題で
逃げられないw
ですよねw
面白くて
燃えますよねwwww
自分は
こういうの
好きだもんねwww
難しい方が燃えるw
色んな計算をするの
好きw
x=を求めるのが
本当に好きなんだろうなって
最近思いますw
ところで
お金の話が
したいのに
できないwww
稼ぎ方とかじゃなくてですね
自分の持ってる
面白い哲学小話が
あるんですよw
それをやりたいのに
週二のブログじゃ
足りないらしいw
とりあえず今日は
あと漫画の復習の話を
しようと思います
漫画においての
わかりやすさの
誤解ですね
結構重要なので
とりあえず
図書館の出した漫画の
問題点は
事件性の弱さ
なんといってもこれ
で、
説明描写に関しては
軌道にのって
読者さんがもっと
詳しく知りたいと
なるまでは
世界観や魔法などといった
独自の設定の説明は
極力控える
説明すればするほど
読者の混乱を招き
わかってもらおうとした
説明がかえって
わかりづらくなる
原因になります
それよりは
キャラクターが
今回の事件を
なぜ解決したいのかが
わかりやすければ
読者さんにとって
わかりやすい漫画といえる
説明は「増やす」のではなく
そういう「整理」が必要
(ギャグ漫画は必然と)
(そういう情報が)
(増えやすい傾向にある)
また、
極力控えるというだけで
全部なくしてしまうと
一話目で
魔法が何も
出る気配がなかったのに
二話目で
突然出てきたってなると
おかしいわけですね
極力控えることが
大切ですと
ただし
漫画としては
説明描写を減らす
ということは
それで良いと思うし
読者さんに対しては
それで良いと思う
が
編集さん向けには
そうではない
これが
自分の新しい学びですね
編集さんは
編集をするために
その漫画の
設定を別で理解しておく
必要がある
という
点ですね
漫画内ではなく
企画書だったり
別の何かだったりで
その
世界観だったり
魔法だったり
漫画の情報が
ほしいんですね
漫画としては
独自の設定などは
少なめでいい
というか
少なめでないと
ついてこれない
が
編集さんが
仕事をするためには
何らかの形で
設定を理解して
おく必要がある
この2つを
一緒くたにしてはいけない
編集さんが
仕事をするために
理解しやすい漫画
イコール
読者さんにとって
理解しやすい漫画ではなく
読者さんにとって
理解しやすい漫画は
編集さんにとって
分かりづらい漫画に
なりやすい
ここが
編集さんと
わかりやすさ
について考えるとき
お互いが
注意しておかないと
いけない点ですね
昔は
編集さんがこういうことを
知っていて
それを漫画家さんに
教えたりしてたんだけど
今の人、
多分知らないですねw
昔からいた人とかも
なぜか忘れてるw
みんな
わかりにくければ
説明を増やそうとしてるw
でもたしかに
これは有名な話だから
半分くらいの
漫画家さんや編集さんは
知ってそうだけど
これを
何も教えられずに
自分で気づけって
言われたら
これはたしかに
難しいw
わかりやすくするために
説明を減らせって
普通に考えて
難しいですよねw
漫画って
こういう
引っ掛け問題が
多くてですねw
これなんか特に
二重ですしねw
わかりやすくしようと
説明を増やせば増やすほど
わかりづらくなる
という
1ひっかけ、
読者さんにとって
わかりやすい漫画は
編集さんにとっては
わかりづらい漫画になる
という
2つ目のひっかけw
これは
知ってるか
知ってないかの話で
技法書とかにも
たぶん
載ってないですね
口伝w
でも
これは
みんなが一度は
ぶつかる問題だし
この前の
道具とか能力に対する
読者の嫉妬誘発問題と
比べると
引っかかりは
しやすいけど
解決もしやすいってことで
レベル自体は
30くらいかな
みんなが一度は
引っかかる
序盤の中ボスみたいな奴
ですよねw
た・だ・し
図書館を見て
キャラクターがとか
言いはじめたやつは
レベルでいうと
1とか2とか
そんなレベルです
帰れ
以上でーすw
おうちに帰って
好きな漫画を
一冊選んで
登場人物を
好きになった
シーンを
一巻から100個
抜き出してこい
2ページに
一個くらいですね
編集者をやるなら
それからにしろ
てことで
そんな感じでしたw