コンフォートゾーン
- 九品
- 6月2日
- 読了時間: 11分

Mind the extension of your words.
言葉の拡張子には気をつけろ
(直訳:
言葉の言い回しには気をつけろ)
現在
THINK AND GROW RICH
巨富を築く思考法を
読んでいます
こんにちはー
この本は
アチーブメント株式会社の会長
青木仁志さんが
強く薦めている書籍で、
「強く薦めている」
なんてもんじゃ
ないんですがw
ブログでは割愛しますw
Youtubeで
青木仁志さんが
自分の哲学を語っていて
良いなぁと
ずっと思っていて
そんな方が
若い頃に出会い、
現在では
独占パートナー契約を
しているほど
教本として
称されている
この書籍
この本について
詳しく知りたくなり
読ませてもらって
おります
しっかりと
理解したいので
章ごとに
音読で読んでいて
一章あたり
一時間ほどかかるのですが
(40~55分ほど)
一日
一時間、
もしくは
二回にわけ
二時間ほどをかけ
今
3章まで読み終えて
これから
4章を読み始めるくらい
なんですけど
それを
読んでいくと
今まで
Z世代だなぁ
みたいなw
新人の編集者さんへの
不満とかを
ブログで
吐露してきたわけですが
どうでも
よくなってきちゃったw
どうでも
よくなってきたというと
ちょっと
語弊があるんですけどw
この本はすごいですねw
この本の内容が
理解できれば
間違いなく
なりたい自分に
なれると思います
そのくらいの
内容ですね
しかしおそらく、
20代の自分というか
少し前までの
自分だったら
この本の内容は
理解できなかったと思う
この本はいわば
目標の叶え方、
人間は願ったものに
なるようになるという
内容なのですが
ただ
願うだけではなく
願うことで
自分のやるべきことが
見えてくる
という
その
見えてきた
道筋が
願った先と現実を
磁石のように
くっつけるという
そういう
内容ですね
何かになりたい方は
原文を
ぜひ
読んでほしいのですが
より
具体的な
やり方の例なんかも
書いてあります
まぁでも
20代とかの人には
きついかなーw
みたいなところは
ありつつwww
でも
自分のずっと書いてきた
ブログを理解できる人は
理解できると思う
わりと
そのままなのでw
また
若い人たちにも
できれば
理解してほしい!w
難しいかも
しれないけど!w
みたいな感じには
感じる本でも
ありますねw
これが理解できたら
相当優秀ですよw
間違いなく
どんな世界でも
成功できるでしょう
そんな本をですね
読んでいると
自分のやるべきことが
見えてきた
そして
自分の不安や悩みが
どうでもよくなってきたw
という感じですね
Z世代だなぁ的な
若手の編集者さんたちに
対する不満
その不満は
不満であっている
しかし今
それに対して
どう対策するかを
考えているじゃないですか
それが
成功に繋がる道である
つまり
自分は今
光に続いた
道を歩いている
それがわかった
みたいな
感じですね
だから
どうでもよくなったw
自分のやるべきことが
わかった
が、
しかーーーーーし!!!w
このブログは
何のために
書いているのかと
いうとですね
これ
自分のために
書いてるんじゃ
ないんですよねw
自分のため
「だけ」
に書いているわけ
じゃない
というのが
正しいですね
自分のためも
含まれています
しかしこれは
自分のためだけ
ではなく
強くなりたい人たちの
Tips
強くなりたい方たちのための
技術書
みたいなものも
含まれているんです!w
自分の思考や
考えをもとに
あまり
世間では言われていない
角度から
具体的な技術論を
書く場所である!
そう
書いている
つもりです!w
見たものは
必ず強くなる
そう思いながら
書いておりますw
そっちはそっち、
こっちはこっちw
というわけで
今日は
コンフォートゾーンと
ラーニングゾーン、
パニックゾーンについて
話していきたいと
思います
最近流行りの
なうい言葉ですねw
ところで
最近自分は
大学時代の話とか
高校時代の話とかを
よくするんですけど
大学時代
建築デザインで
講師の人たちからの
評価がよかったよ
とか
高校の時
数学が230人くらいの
進学校で
学年総合1位だったよ
みたいな
でも
大学時代は
自己評価が低くて
先生のつける
高評価や
そのとき
自分には
周りの人の方が
良いものを
作っているように
見えていて
ギャップを
感じていたとか
高校のときは
数学はできたものの、
数学以外何も
できなかったとかw
理系で手に職を
付けたかったから
授業内容とかを見て
結局
偏差値的には
だいぶ低めの大学に
行ったよ
とか
数学で
校内では一番と言っても
全国クラスの進学校の人と
比べると全然だよねー
みたいな
そういう
自虐の含んだ
隙のある自慢話ですね
そういうことを
よく話すのですが
これ、
何を
やっているのかと
いうとですね
あなたにも
そういう自慢話の
1つや2つ
あるでしょ?
ってことを
言いたいんですよね
それを
思い出してほしい
自分より
頭の良い人なんて
たくさんいるんだから
それを
思い出してほしい
つまり、
コンフォートゾーン
あなたが安心して
得意だと言える領域ですね
あなたの価値は
それだと
言いたいんですねw
自分の
自虐風自慢を聞いて
思い出した
あなたの自慢話
それこそが
あなたを
あなたたらしめるもの
であると
そう
言いたいんです
つまり、
漫画の知識だけが
人を計る
物差しではない
そのことを
思い出してほしい
そういうことを
言いたいんですよw
ほとんどの人は
漫画の知識で
勝負するのは
まだ早いw
専門家ぶるのは
まだ早いw
そんなことを
するくらいなら
大学で何を学んだとか
小学生・中学生・高校生
大学生、
そのときのことを
思い出してほしい
学生のとき
どんな生活や
どんな会話をしていて
どんな気づきを得たとか
素人時代に
漫画を読んで
気がついたこととか
漫画とは
全然関係ないところで
見つけた気づきとか
あとは
前職とか
アパレルの店員さんだったら
そのときの気づきとか
農業をやっていたなら
農業とか
コンビニの
アルバイトでとか
スポーツをやっていて
そのときに
どんな気づきを得たとか
漫画に関わってから
1、2年とか
5年以下、
できれば
10年以下なら
漫画の専門知識とか
ではなく、
そういうことで
勝負したほうが
良いんですね
そういう
自分が一番
深く理解している分野
コンフォートゾーンで
勝負するべきである
自分なんかは
もう漫画を
はじめて書いてからは
12、13年、
しかも
10作以上(20以上)
書いているのにも
関わらず
一向にOKを出さず
一生ボツにしてくる
鬼編集者付きw
(自分w)
さらに
2ちゃんなどで
討論しながら
研究していた時期も
含めると
15年以上になる
今年でもう
17年くらいw
小学生の時も
一応書いていて
ハガレンとか
ガッシュとか
ワンピースナルトブリーチを
並べて
それらを
深く読み込んだり
比較したりして
それぞれが
なぜ面白いのかを
研究していた時期も
ありますw
とかも
合わせたら
とんでもない
情報量を
持ってるんですよw
こうなってくると
コンフォートゾーンは
99.9%
漫画ですと
言えるでしょうw
正直
自虐風自慢している分野は
ですね
自分を構成する要素として
0.1%の価値も
持っていませんw
漫画のことであるなら
大体のことは
手に取るように
わかりますw
漫画に関する
新しい情報を
仕入れた時も
その
深い意味や構造
本質的なことまで
すぐに理解ができますと
こうなってくると
漫画で勝負して
良いと思いますよw
それが
自分の庭、とも言いますねw
安心できる場所、
コンフォートゾーン
だからですw
逆に
漫画に関わってまだ
1、2年とかの人は
ですね
これを
求められているの
ではないw
こんなことを
求められて
その席にいるわけでは
ないので
もっと
安心してほしいというか
そんな焦って
専門家ぶらなくても
良いんですよねw
それをされると
逆に迷惑w
困るという話ですw
例えば
図書館を読んで
魔法の情報が
全然書かれていなく
もっとそれについて
詳しく知りたいと
思いました
となったら
読者さんも
同じ感想を抱くかも
知れないですね
魔法の情報が
知りたいと
でも
だからこの漫画は
ダメなんです!!!
だからもっと
説明を入れましょう!
とか
勝手に結論を
決めつけられては
困るんですw
そうなってくると
構成とかキャパ的に
情報過多で
おかしくなるのでw
まぁ
編集さんに
言われたら
そのとおり
それをメインとした
修正するけど・・・
出来上がったのを見て
面白くない!!!!
ボツ!!!!w
って
なるわけですよw
もう一人の編集さんも
たぶん
枕詞からして
足引っ張りマシーン、
落とすこと自体が
目的になっているので
何を
書いて持っていっても
無駄なんで
あれですけど
一応
関係性を提示しましょうとか
言われてましたけど
たしかに
それは大切ですね
でも
関係性は
その漫画内ですでに
提示されているシーンが
山程あるのに
それに気づけていない
とかねw
こちらは
漫画を読む編集者としてもダメだし
人間性としてもダメなのでw
どっちに転んでも
ダメな編集者
なんですけどw
後輩ができて
焦ってたんだよね
って
言ってあげることしか
できないんですけどw
若さ故の過ちみたいなものが
ひしひしと
漂っているので
怒られる必要はあるものの
多めに見られるべきでも
あると
自分は
思ってるんですけどw
これらはですね
自分の
コンフォートゾーンでは
ないところから
無理をしているんですよ
無理して
背伸びをして
編集者たろうとしている
わけですよ
そうではない
そんなことを
する必要はないし
そんなことを
されては
迷惑です
という話ですねw
コンフォートゾーンの他に
ラーニングゾーン
パニックゾーン
というものがあり、
・ラーニングゾーン
コンフォートゾーンを
少し抜け出した
少し背伸びが必要な領域
新しいスキルや
知識を吸収できる領域
・パニックゾーン
自分のスキルや知識では
まったく太刀打ちができない領域
強度なストレスや恐怖
パニックに陥り
心身の不調や
学習効果の低下を招きます
この2つが
ありますと
コンフォートゾーンも
合わせると3つですね
・コンフォートゾーン
・ラーニングゾーン
・パニックゾーン
これらを意識的に
理解する必要がある
ということですね
コンフォートゾーンなら
そこを固く、
プライドを持って
貫いても良いでしょう
また
自分の意見を持ったり
自分の意見を言ったりできる
領域ですね
ラーニングゾーンなら
そこに変なプライドは持たず
詳しい人に聞くことや
勉強
友達などと相談などをして
柔軟な対応が
必要になってくるでしょう
何か意見を求められた時は
自分の意見を言うのではなく
疑問に思ったことを聞く
などを意識した方が
いいでしょう
パニックゾーンは
まだ
理解ができないと思うので
パニックになり
人の話が聞けなくなったり
無理に押し付けてしまったり
決めつけてしまったり
全員が不幸になるのでw
会話相手や
専門家、上司など
他の人に
完全に
任せてしまった方が
いいでしょう
また、
このパニックゾーンで
意見を求められた時は
コンフォートゾーンや
ラーニングゾーンのことを
思い出し、
その中から
言えることを
発言するように
心がけましょう
もしくは
聞くだけに回るとかですね
とりあえず
言われたことを
言われたまま
やってみるとかですね
これら各ゾーンを
明確にわけて
正確に自分が
今どこにいるのかを
把握・予想し
自分の
立ち振る舞いを考える
ということが
重要です
というわけ
ですね
例えば
自分だと
漫画の作り方には
詳しいものの
編集部が
どんなことを
考えているのかとか
どんなことを
夢見ているのかとか
メタ発言など
どこまでがありと
されているのか
とか
わからないですし
デザインとか
できないっす!って
ちゃんと言ったりw
大学で
かじってはいるけど
実務歴はないのでw
自分の中では
まだ
ラーニングゾーンですw
また
読者さんが
今どんな感じなのか
わからないので
直接
読者さんと
お話をして
聞き出し
どんなものを
求めているのか
予想を立てます
とかは
ラーニングゾーンですよね
また
編集さんの意見も
取り入れたいわけ
ですが
目の前の編集さんが
どんな人で
どんなことを
考えているのか
ということも
自分は
よく知らないので
ラーニングゾーンですね
そしてそれは
あなたの
コンフォートゾーンは
コンフォートゾーンとして
教えてほしいし
ラーニングゾーンは
ラーニングゾーンとして
言葉を
発してほしいんですよね
こういうことを大学で
勉強していて
こういう結果を
知っているんですよね
とか
こういう漫画を読んでいて
こういうの良いなって
思ったんですよね
とか
これを見ていて
こういう予想を
立てているんですよね
とか
また
パニックゾーンの場合
編集長が
こういうことを
言ってたんですよね
会議で
こんなことを
言われたのを
聞いたんですよね
みたいな
自分の勝手な解釈を
一切入れずに
原文をそのまま伝える
とかも必要に
なってくるでしょう
パニックゾーンの場合はね
つまり、
それが
コンフォートゾーンから
出る言葉なのか
ラーニングゾーンから
出る言葉なのか
パニックゾーンから
出ている言葉なのか
どのゾーンから
出ている言葉なのかを
正確に
伝えないと
現場がおかしくなるよ
という話ですね!
あ、
まとまったw
よかったw
今
あなたが
発言しようとしている
その意見は
この3つの中の
どこから出ている
意見なのかを
正確に
理解して
そういう言葉、
そういう語尾で
伝えていただけないと
困りますw
というわけですw
ラーニングゾーンや
パニックゾーンなのにも
関わらず、
「だからダメなんです」
という語尾拡張子を
使われると困りますw
現場もおそらく
混乱しますw
おー
めちゃくちゃ
なんか
いいまとめを
した気がするw
まぁ
そんな話でしたw
でもこれは
技術論的な話であって
ビジョンは
また別なのかなって
感じはしますけどね
というわけで
今日も
今日とて
長くなって
しまいましたがw
そんな感じでしたw